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利用規約

バージョン 3.1.0 / 発効日:2026年8月25日

目次
  1. 第1条(本規約への同意)
  2. 第2条(当社について、およびお客様の契約相手)
  3. 第3条(利用資格および年齢)
  4. 第4条(アカウントとアカウントの安全管理)
  5. 第5条(本サービスの概要:2つのモード)
  6. 第6条(QuickDateモード)
  7. 第7条(お店ボード、デートプランおよびコレクション)
  8. 第8条(バタフライモード)
  9. 第9条(擬似匿名性の壁と、その正直な限界)
  10. 第10条(匿名投稿と、その正直な限界)
  11. 第11条(お客様コンテンツ:権利の帰属、ライセンス、お客様の表明保証)
  12. 第12条(コミュニティ基準および禁止行為)
  13. 第13条(コンテンツ審査の実際と、それが及ばない範囲)
  14. 第14条(通報、ブロック、非表示:各機能が実際に行うこと)
  15. 第15条(当社への連絡方法と、対応の速さ)
  16. 第16条(音声と映像:ボイスマッチ、パーティールームおよび直接通話)
  17. 第17条(自動処理およびAI機能)
  18. 第18条(CHRYSA予約:当社は予約を「試み」ます。「保証」はしません)
  19. 第19条(対面で人と会うこと:リスクと安全)
  20. 第20条(端末の権限)
  21. 第21条(本人確認と認証バッジ)
  22. 第22条(料金および支払い)
  23. 第23条(プライバシー、データおよび越境移転)
  24. 第24条(第三者サービスおよび委託先)
  25. 第25条(当社の知的財産権と、アプリの利用許諾)
  26. 第26条(Apple App Store 版に適用される条項)
  27. 第27条(Google Play 版に適用される条項)
  28. 第28条(著作権および権利侵害の申告:アメリカ合衆国・DMCA)
  29. 第29条(日本法に基づく権利侵害情報の削除請求)
  30. 第30条(利用停止、契約解除および不服申立て)
  31. 第31条(アカウントの削除と、それが正確に行うこと)
  32. 第32条(免責事項)
  33. 第33条(責任の制限)
  34. 第34条(補償)
  35. 第35条(YoYo LLC と契約するお客様の紛争解決)
  36. 第36条(日本のお客様の紛争解決および準拠法)
  37. 第37条(その他のお客様の準拠法および裁判管轄)
  38. 第38条(輸出管理および制裁)
  39. 第39条(本規約の変更)
  40. 第40条(一般条項)
  41. 第41条(お問い合わせ)

バージョン 3.1.0
発効日:2026年8月25日
本規約は、2026年8月17日付の利用規約バージョン 3.0.0、ならびに2026年8月2日付および2024年10月30日付のものを含むそれ以前のすべての版に代わるものです。

3.1.0における変更点:1対1の直接通話(音声・ビデオ)を新たに定めました。第16条に、誰が誰に通話できるか、QuickDateモードにおける本人確認の要件、バタフライモードにおける返信の要件、通話が録音・録画されないこと、および1日あたりの上限を定めています。第20条に、カメラの権限とマイクの利用範囲の拡大を追加しました。

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、お客様とCHRYSAとの間の法的拘束力のある契約です。本規約は、CHRYSAモバイルアプリケーション、およびQuickDateモードとバタフライモードを含むそのすべての機能(以下あわせて「本サービス」といいます)の利用について定めます。

本規約は最後までお読みください。投稿してよいものといけないもの、コンテンツ審査の方法、予約機能が約束すること・しないこと、不適切なコンテンツや迷惑ユーザーの通報への対応、当社の責任の範囲、紛争の解決方法など、重要な事項を含みます。第35条は、YoYo LLCと契約するお客様について、個別仲裁による紛争解決とクラス・アクション(集団訴訟)の放棄を定めるとともに、これを拒否(オプトアウト)する権利も定めています。日本にお住まいのお客様は第36条により仲裁の対象から明示的に除外され、日本の裁判所を利用できます。

本規約に同意されない場合は、アカウントを作成せず、本サービスをご利用にならないでください。

本バージョンでの主な変更点

アプリが変わったこと、そして前版の記載が実際より不正確であったことを受けて、いくつかの条項を書き直しました。要点は次のとおりです。第13条は、コンテンツ審査の実際の動作を記載しました。コメントは先に公開され直後に審査されること、チャットは送信前に端末上で確認し、到着後にサーバー側でもう一度確認していることを含みます。第14条は、QuickDateモードの「プロフィールを非表示」が相互かつ取り消せないこと、およびQuickDateモードにブロック機能が存在しないことを明記しました。第18条は、予約はあくまで「試み」であって保証ではないことをあらためて述べ、予約代行とお店に渡る食事制限・アレルギー情報を名指しで記載しました。第21条は、本人確認が証明することの範囲を訂正しました。第23条は、スタッフ宛て通知メールの配信事業者を追加し、不具合の診断記録を明記し、現時点でアプリ内から分析の収集を止められないこと、およびデータの自動書き出し機能が存在しないことを率直に記載しました。第31条は、アカウント削除が消すもの・届かないものを訂正しました。本バージョンによって、バージョン 2.0.0 でお客様が有していた権利が失われることはありません。

連絡先(すべてこの1か所です)

メール(安全に関する通報、コンテンツ削除請求、著作権侵害の申告、個人情報に関するご請求、苦情、本規約についてのご質問を含むすべての用件):support@chrysa.app

YoYo LLC
453 S Spring St STE 400 PMB1290, Los Angeles, CA 90013, United States(アメリカ合衆国)

YoYo株式会社
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町 天翔オフィス浜松町大門566

日本語・英語・中国語のいずれでもご連絡いただけます。日本語でのお問い合わせおよび苦情は、上記東京の住所のYoYo株式会社が、同じメールアドレスで承ります。

第1条(本規約への同意)

1.1 お客様は、登録時に同意ボタンをタップすることにより、または本サービスにアクセスし利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。アカウントは個人に帰属します。他人のため、または法人・団体のためにアカウントを開設することはできません。

1.2 CHRYSAプライバシーポリシーおよびCHRYSAエンドユーザーライセンス契約(EULA)は、本規約の一部を構成します。いずれもアプリ内の設定から閲覧できます。本規約とプライバシーポリシーが同じ事項を定めている場合、個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーが、ユーザーとしての権利義務については本規約が優先します。

1.3 本規約の条項について分かりにくい点がある場合は、同意される前に support@chrysa.app までお問い合わせください。ご説明します。

1.4 当社は、お客様が同意した事実、同意した日、および同意したバージョン番号を、お客様のアカウントに記録します。

第2条(当社について、およびお客様の契約相手)

CHRYSA APP Incは、米国デラウェア州のC corporation(C法人)であり、CHRYSAの親会社として、CHRYSAのブランド、アプリおよびサービスを所有しています。運営会社および各社の責任は、以下に記載のとおり変わりません。お客様が作成したコンテンツの所有権は、引き続きお客様に帰属します。会社情報および連絡先の更新日:2026年10月12日。

2.1 CHRYSAは、次の2つの関連会社が運営しています。

  • YoYo LLC:アメリカ合衆国カリフォルニア州の有限責任会社。事業所所在地 453 S Spring St STE 400 PMB1290, Los Angeles, CA 90013, United States。
  • YoYo株式会社:日本法人。事業所所在地 〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町 天翔オフィス浜松町大門566。

2.2 お客様のCHRYSAアカウントに紐づく国が日本である場合、本サービスに関する契約の相手方はYoYo株式会社であり、本規約における「CHRYSA」「当社」はYoYo株式会社を指します。それ以外の国(アメリカ合衆国を含みます)である場合、契約の相手方はYoYo LLCであり、「CHRYSA」「当社」はYoYo LLCを指します。

2.3 アカウントに紐づく国の判定方法。当社は、ご登録の電話番号の国番号、位置情報の許可によりお客様の端末が申告する国、端末の言語設定の順で国を判定します。これはお客様が別途申告する事項ではなく、たとえば海外の電話番号をお使いの場合など、誤ることがあります。アカウントの国が誤っていてそのことが重要である場合は、support@chrysa.app までご連絡ください。訂正します。

2.4 両社は、共通の技術基盤の上で同一のサービスを運営しています。各社は、本サービスの運営に必要な範囲で、相互に相手方の委託先として業務を行い、個人情報はプライバシーポリシーに記載のとおり両社が取り扱うことがあります。契約の相手方がいずれであっても、support@chrysa.app にご連絡いただければ、適切な会社に届きます。

2.5 第2条2項は、お客様がお住まいの国の強行法規である消費者保護法によって認められる権利を、何ら制限するものではありません。

第3条(利用資格および年齢)

3.1 本サービスは成人専用です。アカウントの作成および本サービスの利用には、満18歳以上であることが必要です。例外はなく、保護者の同意による利用もできません。

3.2 当社が実際に行っている確認。登録時に生年月日を入力していただきます。入力された生年月日が18歳未満であることを示す場合、登録を完了することはできません。入力された生年月日はアカウントに保存され、バタフライモードに入るときにも同じ日付が再度確認されます。アカウントを作成することにより、お客様は、満18歳以上であること、および入力した生年月日が真実であることを表明し、保証するものとします。

3.3 その確認の限界について、正直に申し上げます。当社が確認するのは、アカウントに保存された生年月日です。当社はすべての利用者の年齢を独立して検証しているわけではなく、全員に本人確認書類の提出を求めてもいません。現在の登録フローより前に作成されたアカウントなど、使用できる生年月日がアカウントに記録されていない場合、または保存された値を読み取れない場合には、自動確認を実行できません。当社は、そのことのみを理由にアカウントを締め出す扱いはしていません。そうした場合は、当社によるレビュー、利用者からの通報、およびアカウント所有者が本人確認を選択した場合の第21条の確認に依拠します。したがって当社は、CHRYSAのすべてのアカウントが成人のものであると証明済みであるとは主張しませんし、お客様もそう想定しないでください。

3.4 本人確認。当社がお客様に本人確認の完了を求めることがあり、お客様ご自身で選択することもできます。その内容と、それが証明すること・しないことは第21条に定めます。本サービスの通常の利用に本人確認は不要ですが、一部の機能は本人確認を条件としています。

3.5 アカウント所有者が18歳未満であることを当社が知り、または合理的にそう判断した場合、当社は予告なくそのアカウントを恒久的に停止し、規則の執行および法令上の義務の履行のために保持しなければならないものを除き、プライバシーポリシーに従ってアカウントのデータを削除します。未成年者がCHRYSAを利用しているとお考えの場合は、直ちにアプリ内から通報するか、件名に「MINOR」と記載のうえ support@chrysa.app までご連絡ください。当社はこれらの通報を最優先で取り扱い、他のすべてに先んじて対応します。

3.6 過去に本サービスから排除されたことがある方、オンラインの恋愛・出会い系サービスの利用を法律上禁じられている方、いずれかの法域で性犯罪者としての登録義務がある方は、本サービスを利用できません。また、性的暴行、性的虐待、児童の性的搾取もしくは虐待、殺人、略取誘拐、ストーキングまたは家庭内暴力に関わる重罪もしくは正式起訴犯罪について有罪判決を受け、または有罪もしくは不抗争の答弁を行ったことがある方も、本サービスを利用できません。この禁止は絶対的です。ご自身では他人に危険を及ぼさないとお考えであっても、変わりはありません。本サービスを利用することにより、お客様はこれらのいずれにも該当しないことを表明するものとし、後にいずれかに該当することとなった場合は、本サービスの利用を停止し、アカウントを削除してください。本条は当社に身元調査を行う義務を負わせるものではなく、第19条1項に明記のとおり、当社は身元調査を行っていません。

3.7 アメリカ合衆国政府による禁輸措置の対象国、または同政府が「テロ支援国家」として指定した国に所在し、もしくは常居所を有する方、およびアメリカ合衆国政府の禁止・制限対象者リストに掲載されている方は、本サービスを利用できません。本サービスを利用することにより、お客様はいずれにも該当しないことを表明するものとします。

第4条(アカウントとアカウントの安全管理)

4.1 1人1アカウント。お客様が保有できるCHRYSAアカウントは1つのみです。非表示、ブロック、利用停止または契約解除を回避する目的を含め、追加のアカウントを作成し、または運用することは本規約違反であり、恒久的な排除の理由となります。

4.2 1つのアカウント、2つのモード。QuickDateモードとバタフライモードは、1つのアカウントの2つの側面です。2つのアカウントではなく、一方だけが存在するということもありません。それが両モードの分離にとって何を意味するかは第9条に、アカウントを削除すると両方が削除されることは第31条に定めます。

4.3 正確な情報。登録時に当社にご提供いただく情報(生年月日および性別を含みます)、およびQuickDateモードのプロフィールに掲載する情報は、真実かつお客様ご自身に関するものでなければなりません。他人になりすまし、他人の写真を使用し、またはご自身のものでないプロフィールを掲げないでください。

4.4 安全管理。お客様は、サインイン情報および端末を安全に管理する責任、ならびにお客様のアカウントで行われるすべての行為についての責任を負います。第三者がアカウントにアクセスしたと思われる場合は、直ちに support@chrysa.app までご連絡ください。当社はアカウントの保護をお手伝いし、その間アカウントを一時停止することがあります。

4.5 譲渡の禁止。アカウントはお客様個人に帰属します。売却、賃貸、貸与、共有または譲渡はできず、他人に使用させることもできません。

4.6 サインイン方法。Appleでサインイン、Googleアカウント、またはメールアドレスとパスワードでサインインできます。サインイン提供者との関係は、当該提供者自身の規約に従います。「Appleでサインイン」でメールアドレスを非公開にする設定をお使いの場合、当社が受け取るのは中継用のアドレスであり、当社は同じ目的でこれを使用します。

4.7 当社のセキュリティについて、正直に。当社は、サインイン提供者による認証と、当社サーバー側で適用するアクセス規則によってアカウントを保護しています。完全に安全なシステムは存在せず、当社のものも改善の途上にあります。第23条11項は、現在のアクセス制御の具体的な限界を、他の利用者が何を読み取れるかを含めて、和らげずに記載しています。プロフィールに何を載せるかを決める前にお読みください。

第5条(本サービスの概要:2つのモード)

5.1 CHRYSAには、1つのアカウントを共有する2つの異なるモードがあります。

  • QuickDateモードは、CHRYSAの恋愛(デート)側です。ご本人の写真、表示名、ご自身で作るプロフィールを用いる身元のあるモードで、実際に人と会うことを目的としています。
  • バタフライモードは、擬似匿名でアバターを用いるオンラインの交流空間です。お客様ご自身の写真も本名もありません。会話、投稿、人の話を聴くこと、音声を目的としています。

5.2 どちらのモードを開くかはお客様が選びます。どちらも必須ではなく、一方だけを使うこともできます。

5.3 本サービスは現在無料で提供しています。第22条をご覧ください。

5.4 当社は本サービスを変更します。機能を追加し、削除し、動作を変えます。重要な機能をお知らせなく削除することはありません。本規約自体の変更は第39条が定めます。当社は、特定の機能が存続し続けることを約束するものではありません。

第6条(QuickDateモード)

6.1 プロフィール。QuickDateモードでは、写真、表示名、生年月日、性別、身長を含むプロフィールを作成します。またご希望に応じて、自己紹介、職業、学校、勤務先、学歴、運動習慣、喫煙・飲酒の習慣、食事の好み、話せる言語、交際の目的、婚姻歴、MBTIタイプ、星座、収入帯、宗教、政治的傾向、大切にしている価値観、相手に求める要素、興味、好きなデートの種類など、多数の任意項目を設定できます。任意項目は任意です。何を公開するかはお客様が決めます。これらの項目のうち、宗教、政治的傾向、宗教上または医学上の理由を示す食事の好み、および誰を探しているかを示す性別の希望は、一部の法律では要配慮個人情報または機微な個人情報として扱われます。取扱いはプライバシーポリシーに定めます。

6.2 発見とマッチング。QuickDateモードには、GoogleマップおよびGoogle Placesを用いた地図からのお店検索、デートプラン、お店ボード、保存したお店のコレクション、そして距離、共通して保存したお店、共通の興味、直近の活動、プロフィールの充実度を点数化してマッチングする仕組み(双方向の性別希望を条件とします)があります。マッチングはアルゴリズムによる提案です。相性の保証でも、身元審査サービスでも、相手が名乗るとおりの人物であることの約束でもありません。

6.3 チャット。マッチした利用者どうしはメッセージを交換できます。QuickDateモードの会話とバタフライモードの会話は別々に保存され、互いの一覧に表示されることはありません。

6.4 CHRYSAカレンダーと端末のカレンダー。CHRYSAカレンダーは、お客様のデート予定と空き時間を保持します。カレンダーの権限は2つの方向で使われますので、両方をご承知おきください。第一に、カレンダーの権限を許可すると、CHRYSAは端末のカレンダーから予定を読み取り、既存の予定と並べてCHRYSAの予定を表示できます。第二に、デートの招待が承諾されると、CHRYSAはそのデートを、お店の名前を件名、お店の住所を場所として、端末のカレンダーに書き込みます。この書き込みは、カレンダー同期のスイッチが入っているときだけでなく、カレンダーの権限が許可されている限り行われ、書き込み先は既定の書き込み可能なカレンダーです。つまり、そのカレンダーを誰かと共有していれば、その相手にも予定が見えます。カレンダーへのアクセスは端末の設定でいつでも取り消せますし、書き込まれた予定はご自身で削除・編集できます。

6.5 クイックデート。クイックデートは、当日空いていることを他の利用者に知らせる機能です。オンにすると、今日空いていることが他の利用者に見え、一緒に過ごしたいというリクエストが届きます。クイックデートの利用には認証済みであることが必要です(第21条)。実際に人と会うつもりがあるときにのみオンにしてください。

6.6 CHRYSA デートコーチ。第17条に定めるAIアドバイザーです。

6.7 シークレットモード。シークレットモードは、他の利用者に対する表示を制限します。CHRYSAに対して見えなくなるわけではなく、当社のシステムからアカウントの記録が消えるわけでもなく、本規約上の義務が消えるわけでもありません。

6.8 CHRYSA予約。第18条に定めます。予約に頼る前に、必ず同条をお読みください。

第7条(お店ボード、デートプランおよびコレクション)

7.1 お店ボードは利用者がつくるものです。お店ボードは、CHRYSAの利用者が作成し公開を選んだデートプランから構成されます。当社が編集したリストでも、編集部の推薦でも、ランキングでも、CHRYSAが選んだお店でもありません。当社がお店を選ぶことも、訪問することも、確認することも、推奨することもありません。お店ボードで目にするものは、他の利用者が共有を選んだものです。

7.2 お店情報の出どころ。お店について表示される名称、住所、電話番号、ウェブサイト、営業情報、写真、価格帯、評価、レビューは、GoogleマップおよびGoogle Places に由来し、これらのサービスおよびその投稿者に帰属します。古かったり誤っていたりすることがあります。お店が閉店し、移転し、メニューや価格を変えても、それが当社に届くとは限りません。何かを頼りにする前に、お店に直接ご確認ください。

7.3 プランを公開するとどうなるか。デートプランをお店ボードに公開すると、本サービスの他の利用者は、選んだお店、日付、時刻を含めてそのプランを見ることができ、参加をリクエストできます。他の利用者に見られたくないプランは公開しないでください。プランを非公開のままにすることも、公開したプランを削除することもできます。

7.4 コレクション。コレクションは、保存したお店をまとめたお客様自身のリストです。コレクションは個人用ですが、第6条2項のマッチング指標にも用いられます。共通して保存したお店が相手のデッキ内順位を押し上げるのは、この仕組みによります。

7.5 プランについての責任。プランは、お客様が他の人に対して行う提案です。お客様は、そこに書いた内容について責任を負い、誰かが参加した場合には実際に足を運ぶ責任を負います。お店の予約を当社に依頼した場合の取扱いは第18条に定めます。

第8条(バタフライモード)

8.1 アイデンティティ。バタフライモードに入ると、自動生成された擬似匿名のハンドルネームが付与され、あらかじめ用意された16種類の2Dアバターから1つを選びます。短い性格診断に回答すると5つの数値からなる性格ベクトルが生成され、「惑星」が割り当てられます。さらに興味タグを3〜8個選びます。バタフライモードには、お客様ご自身の写真も本名もありません。

8.2 ハンドルネームは変更できません。バタフライプロフィールの作成時に付与されるハンドルネームは恒久的なものです。改名の機能はなく、当社がお客様に代わって変更することもできません。アバター、惑星、タグはいずれも変更できます。診断は7日に1回まで受け直せます。

8.3 地域。バタフライモードの国は、バタフライプロフィールの作成時に、アカウントに紐づく国から一度だけ複製されます。マッチングの母集団は同一国内のみです。

8.4 最初のタグ。バタフライプロフィールの作成時、興味タグはQuickDateモードのプロフィールの興味から初期設定されます。これは作成時の一度限りで、その後は行われません。以後QuickDateモードの興味を変えてもバタフライのタグは変わらず、バタフライのタグを変えてもQuickDateモードの興味は変わりません。タグは自由に編集できます。

8.5 スクエア。スクエアはバタフライモードのフィードです。500文字までのテキスト投稿、1投稿につき4枚までの画像、および短い動画を投稿できます。動画は当社が圧縮し、カバー画像を生成します。他の利用者はコメント(300文字まで)、いいね、フォローができます。動画は縦型の全画面ページャーで閲覧できます。

8.6 匿名投稿。スクエアには、投稿者を表示せずに投稿できます。それが何を意味し、何を意味しないかは第10条に定めます。

8.7 マッチングとチャット。サーバー側の待ち行列が、同じ国の利用者とお客様を引き合わせます。お客様がブロックした人、およびお客様をブロックした人は除外され、同じ組み合わせが再びマッチするまで7日間の待機期間が置かれ、無料マッチには1日の上限があります。バタフライモードの会話は別のチャット一覧を使います。

8.8 音声。ボイスマッチとパーティールームは第16条に定めます。

8.9 ほこり。一定期間活動がないと、バタフライプロフィールに「ほこり」がついた状態として表示されることがあり、つながりのある相手が「ほこりを払う」ことができます。払われるとお客様に通知が届きます。ほこりがついても、何かが削除されるわけではありません。

8.10 在席状況。バタフライモードを開いている間、アプリは在席の合図を送り、他の利用者にはお客様が活動中であること、ルームにはお客様の着席を伝えます。合図が送られるのは、アプリが前面にある間だけです。バックグラウンドのまま、または操作のないまま5分ほど経つと、お客様の席は聴いている他の方にお譲りします。

8.11 ポイントとレベル。バタフライモードにはレベルとポイントの表示があります。ポイントとレベルは装飾的なものであり、金銭的価値を持たず、財産・信用・通貨のいずれでもなく、購入、売却、譲渡、換金はできません。不正、自動化、不具合により取得されたものは、調整または初期化されることがあります。この仕組みの一部は現在稼働していないため、活動していてもレベルが動かないことがあります。当社がポイントについて課金することはなく、購入させることもありません。

8.12 通知センター。バタフライモードには専用の通知センターがあります。プッシュ通知をオンにしているかどうかにかかわらず、そこに記録が書き込まれます。QuickDateモードに通知センターはありません。

8.13 購入はありません。バタフライモードには、コイン、ギフト、サブスクリプション、有料ブースト、その他一切の購入がありません。

第9条(擬似匿名性の壁と、その正直な限界)

9.1 他の利用者に対する壁とは何か。バタフライモードのプロフィールは、QuickDateモードの恋愛プロフィールとは別の記録として保存されます。そこにはお客様の写真も、本名も、恋愛プロフィールへの手がかりもありません。両者を結びつけるアプリ機能は存在しません。モードをまたぐ開示はなく、「この人の恋愛プロフィールを探す」機能もなく、どのバタフライのハンドルネームがどのQuickDateモードのプロフィールに対応するかを他の利用者に示す画面もありません。2つのチャットの仕組みは、保存領域を一切共有していません。他の利用者が両者を結びつけることはできません。

9.2 当社に対しては壁ではありません。両方のプロフィールは同一のCHRYSAアカウントに属し、同一の内部アカウントIDで管理されています。当社は両者を関連づけることができ、安全、セキュリティ、コンテンツ審査、本規約の執行、法令および適法な要請への対応のために必要な場合には、実際にそうします。本サービスの通常の機能のうちいくつかは、すでに両モードをまたいでいます。バタフライモードの国はQuickDateモードの位置情報から導かれ、最初のタグはQuickDateモードの興味から初期設定され、1つのプッシュトークンが両モードで使われ、バタフライモードでのパーティールーム作成はQuickDateモードで取得した認証済みの状態を条件としています。

9.3 はっきり申し上げます。CHRYSAにおける擬似匿名性は、他の利用者に対する擬似匿名性です。当社に対する匿名性ではありません。

9.4 結果は両モードに及びます。一方のモードでの違反行為は、他方のモードにも影響し、アカウント全体の利用停止または契約解除に至ることがあります。

9.5 保護は両モードに及びません。これは同じ事柄の裏側であり、最も誤解されやすい点です。バタフライモードで誰かをブロックしても、QuickDateモードでは何も起きません。QuickDateモードで誰かを非表示にしても、バタフライモードではブロックされません。詳細は第14条に定めます。一方のモードの機能で他方のモードの保護が得られるとは考えないでください。

第10条(匿名投稿と、その正直な限界)

10.1 スクエアの匿名投稿は、投稿者を表示せずに公開されます。他の利用者は誰が書いたかを見ることができず、投稿はフォロー中のフィードには表示されず、認証バッジも付きません。投稿の記録そのものにお客様のIDは一切含まれていません。

10.2 投稿者の情報は当社が別に保持します。すべての匿名投稿の真の投稿者は、当社のサーバー上の非公開の記録に保存され、いかなる状況でも、いずれのモードでも、利用者がこれを読むことはできません。当社はこの記録を、お客様がご自身の匿名投稿を削除できるようにするため、アカウント削除時にお客様の匿名投稿を探し出して消去するため、コンテンツ審査と本規約の執行のため、通報の調査のため、裁判所・法執行機関・規制当局からの適法な要請に応じるため、および法令上の義務を履行するために使用します。

10.3 匿名投稿を通報しても、通報者が投稿者に知られることはなく、投稿者が通報者に知られることもありません。通報は当社のチームに届きます。

10.4 平たく言えば、匿名投稿はお客様を他の利用者から隠します。CHRYSAから隠すものではなく、嫌がらせ、名誉毀損、詐欺、加害のために使った場合にお客様を守るものでもありません。匿名投稿を盾と考えないでください。

10.5 私人に開示される場面が1つだけあります。著作権の申告により削除された匿名投稿について、お客様が第28条の異議申立通知(カウンター・ノーティフィケーション)を行う場合、法律上、お客様の本名、住所、電話番号が申告者に伝えられます。行動される前に、第28条8項をお読みください。適法な命令によらずに当社が匿名投稿の投稿者を私人に引き渡す経路は、これ以外にありません。

第11条(お客様コンテンツ:権利の帰属、ライセンス、お客様の表明保証)

11.1 「お客様コンテンツ」とは、お客様が本サービスを通じて提出、投稿、送信、表示するすべてのものをいいます。プロフィールの文章と写真、スクエアの投稿、画像、動画、コメント、チャットメッセージ、ルーム名、デートプラン、予約の備考、お客様が行う通報、ご意見、その他アプリ内で作成するあらゆるものが含まれます。

11.2 権利はお客様のものです。お客様は、お客様コンテンツについてすでに有している所有権をすべて保持します。本規約により当社に所有権が移転することはありません。

11.3 お客様が当社に付与するライセンス。お客様は、CHRYSAに対し、本サービスの運営、提供、保護、審査、改善および法令遵守のためにのみ、お客様コンテンツをホストし、保存し、キャッシュし、複製し、純粋に技術的な範囲で改変(サイズ変更、圧縮、トランスコード、動画のカバー画像の生成など)し、公開し、公に表示し、頒布する、全世界における非独占的、無償、再許諾可能(当社の委託先が当社のために業務を行う目的に限ります)かつ譲渡可能(第40条4項により認められる事業譲渡等に伴う場合に限ります)なライセンスを付与します。このライセンスは、お客様が投稿した相手にお客様の投稿を表示し、本サービスを稼働させ続けるために存在します。

11.4 プライベートなメッセージの扱いは異なります。このライセンスは、お客様が公開するコンテンツに適用されるのと同じようにはプライベートな通信に適用されません。QuickDateモードまたはバタフライモードの会話でお客様が送信したメッセージ、およびパーティールームのテキスト欄のメッセージは、お客様が送った相手に伝達されるものであり、当社がこれを公開し、公に表示し、第三者に頒布することはありません。当社がプライベートなメッセージにアクセスするのは、第13条の審査を行うため、通報を調査するため、本規約を執行するため、本サービスを運営し保護するため、および法令上必要な場合に限られます。このライセンスは、当社がお客様コンテンツを販売し、広告主にライセンスし、またはお客様の個別の許可なく広告宣伝に用いることを許すものではありません。

11.5 当社はお客様のコンテンツでモデルを学習させません。当社は、第13条および第17条に記載の目的のために、商用APIの契約に基づき、回答を得るためにコンテンツをOpenAIに送信します。当社は、AIモデルの学習のためにお客様のコンテンツを第三者に販売することはなく、当社自身の学習に用いることもありません。

11.6 期間。第11条3項のライセンスは、お客様コンテンツが当社の稼働システムから削除された時点で終了します。ただし、(a) バックアップ、ログ、審査・安全記録に保持される複製は、プライバシーポリシーおよび第31条に記載の期間存続し、(b) 他の利用者がすでに保存、スクリーンショット、引用または再共有したコンテンツは、当社の管理の外にあり、削除の及ぶ範囲外です。

11.7 ご意見。本サービスについてご提案やご意見をお寄せいただいた場合、当社は義務や対価なくこれを利用できます。

11.8 お客様の表明保証。お客様は、すべてのお客様コンテンツについて、次のことを表明し、保証します。

  • お客様がそれを所有していること、または、これを投稿し、第11条3項のライセンスを付与するために必要なすべての権利と許可を有していること。
  • 第三者の著作権、商標権、プライバシー権、パブリシティ権その他の権利を侵害しないこと。
  • お客様が投稿する写真または録音に写り込む識別可能な人物すべてが、その投稿に同意していること。
  • 違法でなく、第12条に違反しないこと。
  • 開示していない広告・宣伝コンテンツでないこと。

11.9 当社は著作者ではありません。CHRYSAはお客様コンテンツを作成しておらず、これを採用または推奨するものでもありません。当社は、ほとんどのコンテンツについて正確性や真実性を事前に確認していません。他の利用者の発言を、CHRYSAの発言として受け取らないでください。当社が実際に行っている審査と、それがどこで止まるかは第13条に定めます。

第12条(コミュニティ基準および禁止行為)

本基準は、両モードのすべての場所に適用されます。プロフィール、写真、スクエアの投稿、コメント、チャットメッセージ、ボイスマッチ、パーティールーム、ルーム名、ハンドルネーム、デートプラン、予約の備考、通報のいずれもが対象です。

12.1 児童の安全:一切の容赦をしません。未成年者を性的に描写するコンテンツ、未成年者を勧誘・グルーミングし、または性的に搾取しようとする一切の行為、および18歳未満と知りまたは疑う相手への性的・恋愛的な接触は、絶対に禁止します。当社はこれを削除し、直ちにアカウントを恒久的に停止し、証拠を保全し、法執行機関および適切な児童保護当局に通報します。児童の安全に関する契約解除に不服申立てはありません。

12.2 嫌がらせと迷惑行為。嫌がらせ、いじめ、つきまとい、脅迫、相手が会話をやめた後の繰り返しの接触、集団での攻撃、性的嫌がらせを禁じます。相手が断ったら、そこで会話は終わりです。

12.3 ヘイトスピーチと差別。人種、民族、国籍、カースト、在留資格、宗教、障害、疾病、年齢、性別、ジェンダー、性自認または性表現、性的指向に基づいて、個人または集団を攻撃し、非人間化し、貶め、またはそれらに対する暴力、憎悪、排除を助長するコンテンツを禁じます。ヘイトシンボルおよび侮蔑語も禁じます。

12.4 性的コンテンツとヌード。性的に露骨なコンテンツ、ポルノ、ヌード、性行為の描写、および性的に露骨なアバター、ハンドルネーム、ルーム名、プロフィール文を禁じます。求められていない性的な画像やメッセージを他人に送らないでください。他人の性的な私的画像を本人の同意なく共有することは絶対に禁止であり、直ちに契約解除の理由となります。

12.5 暴力と脅迫。暴力の予告、暴力の扇動、暴力または暴力的過激主義の賛美、テロリスト・暴力的過激主義のコンテンツ、および残虐な描写を禁じます。

12.6 自傷と自殺。自殺、自傷または摂食障害を助長し、方法を教え、または美化するコンテンツを禁じます。いま、つらい気持ちを抱えている方は、お住まいの地域の緊急通報番号か、こころの相談窓口にご連絡ください。CHRYSAは危機対応サービスではなく、緊急の支援を提供することはできません。

12.7 違法な物品と行為。違法薬物、処方薬、武器、弾薬、爆発物、絶滅危惧種の野生生物、模倣品、盗品、偽造文書、乗っ取られたアカウント、ハッキングサービスの売買、宣伝、譲渡、仲介、およびその他の違法行為を禁じます。

12.8 性的サービス、援助交際、人身取引。売春、エスコートサービス、性的サービスの対価を伴う提供または勧誘、金銭・物品と引き換えの交際(いわゆるパパ活・ママ活を含みます)、および援助交際を禁じます。人身取引またはあらゆる形態の性的搾取を助長するコンテンツも禁じます。

12.9 詐欺、なりすまし、金銭。ロマンス詐欺を禁じます。投資、暗号資産、外国為替、「トレード指導」の勧誘を禁じます。困窮話を語り、緊急事態をでっち上げ、あるいは先に好意を築くなどの方法を問わず、他の利用者に金銭、ギフトカード、暗号資産、送金、資金援助を求めることを禁じます。フィッシング、偽リンク、マルウェアを禁じます。他の利用者からお金を求められたら、送らないでください。通報してください。

12.10 スパムと商用利用。スパム、大量または反復的なメッセージ送信、求められていない広告、他のアプリ・サービス・イベント・募金活動の宣伝、勧誘・リクルート、アフィリエイトリンク、および本サービスの一切の商業目的での利用を禁じます。本サービスはお客様個人の非商業的な利用のためのものです。これはお店ボードにも及びます。ご自身のものを含め、事業の宣伝のためにプランを公開しないでください。

12.11 なりすましと虚偽表示。他人、著名人、企業、またはCHRYSAやその従業員になりすまさないでください。他人の写真を使わないでください。年齢を偽らないでください。

12.12 他人のプライバシー、晒し行為、録音。他人の私的情報(擬似匿名で活動している人の本名、自宅や勤務先の住所、電話番号、メールアドレス、勤務先の名称、身分証明書、財務情報、所在地を含みます)を公開しないでください。誰かを晒し、または嫌がらせをする目的でプライベートなチャットのスクリーンショットを公開しないでください。どのQuickDateモードのプロフィールがどのバタフライのハンドルネームに対応するかを特定しようとしないでください。また、それについての主張を公開しないでください。他の利用者の音声を、本人の同意なく録音、文字起こし、配信しないでください(第16条7項)。

12.13 連絡先の収集と外部への誘導圧力。他の利用者の連絡先を組織的に収集しないでください。また、他のプラットフォームへの移動、写真の送付、個人情報の開示を相手に迫らないでください。ご自身が話す相手として選んだ人と、合意のうえで連絡先を交換することは、ごく普通のことであり、認められています。禁じているのは収集です。

12.14 自動アクセスと妨害。本サービスまたはそのコンテンツを、スクレイピング、クロール、索引付け、ミラーリング、一括ダウンロードしないでください。ボット、スクリプト、自動化フレームワーク、多数のエミュレータ、改造クライアントを使用しないでください。適用法が本制限にかかわらず明示的に許容する範囲を除き、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行わないでください。アプリ自身の画面以外の方法で当社システムのデータを読み取り、書き込み、変更しないでください。とくに、当社のバックエンドを直接利用すること、他の利用者の記録を読むこと、ご自身のものでない記録に書き込むことは禁じます。当社システムの脆弱性を探査、走査、試験し、不正利用対策を無力化し、レート制限を回避し、または本サービスもしくは他の利用者の利用を妨害しないでください。

12.15 措置の回避。非表示、ブロック、利用停止、契約解除、端末単位の利用禁止、ルームからの排除を回避するために、新しいアカウントを作成し、他人のアカウントを使用し、または技術的手段を用いないでください。

12.16 通報機能の濫用。虚偽と知りながら通報を行わないでください。また、気に入らない利用者に対する集団的な大量通報を組織しないでください。組織的な虚偽通報は、それ自体が違反です。

12.17 予約機能の濫用。守るつもりのない予約、相手の同意のない他人名義の予約、お店の空席を潰すための予約、お店への嫌がらせのための予約に、CHRYSA予約を用いないでください。お店に対するお客様の義務は第18条に定めます。

12.18 法令遵守。日本およびアメリカ合衆国とその各州の法律を含む適用法に違反して本サービスを利用しないでください。

12.19 以上はすべて、匿名投稿と音声にも等しく適用されます。パーティールームで禁止事項を口にすることは、それを書くことと同じ違反であり、投稿者を表示せずに投稿することは、ハンドルネームを付けて投稿することと同じ違反です。

第13条(コンテンツ審査の実際と、それが及ばない範囲)

お客様がどのような保護を受けているかを正確に知っていただきたいので、本条は限界について意図的に具体的に書いています。13.3項と13.4項は、13.2項と同じくらい注意してお読みください。

13.1 2つの層。コンテンツは2つの仕組みの組み合わせで判定されます。1つ目は、当社自身のサーバー上で動く語句に基づく層で、卑語、侮蔑語およびそれらの偽装表記を検出します。外部サービスに依存しません。2つ目は OpenAI の omni-moderation サービスで、性的コンテンツ、暴力、自傷、嫌がらせ、憎悪といったカテゴリでコンテンツを採点します。OpenAI に何を送っているかは第17条4項およびプライバシーポリシーに記載しています。しきい値は当社がサーバー側で設定しており、アプリの更新なしに厳格化できます。

13.2 何が、いつ審査されるか。タイミングは対象ごとに異なり、その違いには意味があります。

  • スクエアの投稿。投稿は、他の誰にも見えない状態で作成され、本文と添付画像の審査が終わるまで非表示のままです。通過した投稿は公開されます。不合格の投稿は差し止められ、公開されることはなく、投稿者に通知されます。その間、他の利用者の目に触れることはありません。
  • スクエアの動画。アプリが生成するカバー画像に対して審査されます。13.3項をご覧ください。
  • スクエアの投稿へのコメント。コメントは直ちに公開され、その直後に当社サーバー上の処理で審査されます。不合格のコメントは削除され、投稿者に通知されます。つまり、本規約に違反するコメントが、削除されるまでの短い時間(通常は数秒)表示されることがあります。
  • 両モードのチャットメッセージ。メッセージは端末から送信される前に確認され、この確認は、判定できないときは通しません。確定的な判定が得られない場合、メッセージは送信されず、確認できなかった旨がお客様に表示されます。メッセージは到着後、当社サーバー上で再度確認されます。1回目の確認はアプリ内で動作し、アプリは改造されうるからです。2回目の確認が1回目の見落としを検出した場合、メッセージの本文はその場で空にされ、削除済みとして表示され、チャット一覧のプレビューも同時に空にされます。この変化は両者に見えます。その意味をご理解ください。相手はすでにそのメッセージを読んでいるかもしれず、冒頭部分を含むプッシュ通知をすでに受け取っているかもしれません。すでに届いたものを取り消すことはできません。
  • パーティールームのテキスト欄。チャットと同じです。
  • ルーム名。ルームの作成時に審査され、不合格の名称は拒否され、ルームは開きません。この確認がタイムアウトした場合、ルームは開き、その直後に当社サーバー上の処理が名称を判定し直し、ルームを閉じることがあります。
  • 表示名、ハンドルネーム、プロフィールの自己紹介。保存前に審査されます。
  • QuickDateモードのプロフィール写真。写真は先に当社のストレージにアップロードされ、その後に審査されます。画像の審査とは、その所在を OpenAI に渡し、OpenAI 自身が画像を取得することを意味するからです。不合格の写真は当社のストレージから削除され、プロフィールに書き込まれることはなく、誰にも表示されません。その間の数秒間、当社のストレージ上に存在することは事実であり、当社は起きていない手順を書くよりも、そのことをお伝えします。
  • デートプランおよびお店ボードの文章。公開前に審査されます。
  • アイスブレイクの提案。審査され、連絡先を取り除く処理を経てから表示されます。

13.3 審査していないものを、はっきり書きます。

  • 動画はコマごとに走査されていません。当社が審査するのはカバー画像だけです。それ以降のすべてのコマは未審査であり、動画の音声は一切審査されません。カバー画像はお客様の端末上でアプリが生成するものであり、それが実際に添付された動画に由来することを当社は証明していません。
  • ボイスマッチおよびパーティールームのライブ音声は、リアルタイムでも事後でも審査されておらず、本サービスの構成上、審査することができません。当社はその音声を受け取っていません。詳細は第16条5項に定めます。
  • 当社はお客様のプライベートなメッセージを日常的に読んではいません。上記の審査を通過するほかは、第11条4項に定める理由がある場合にのみ確認します。

13.4 審査が低下し、または失敗する場合。審査は、アプリから当社サーバーへ、そして当社サーバーから OpenAI へのリクエストとして動作します。そこから3つのことが導かれます。いずれも仮定の話ではありません。

  • 障害時のチャット。OpenAI に時間内に到達できない場合でも、チャットは止まりません。語句に基づく層は動作し続けるため、卑語や侮蔑語は依然として検出されますが、意図の判定が失われます。たとえば「お前の家を知っている」というメッセージは登録語句を含まず、通過してしまいます。その時間帯に送信されたメッセージは内部的に印が付けられ、後続の一括処理で再判定されるため、送信から数分後にメッセージが空にされることがあります。
  • 1日の上限。アカウントごとに1日あたりの審査上限があります。費用を抑えるため、および審査サービスを無料の道具として使わせないための仕組みです。上限を超えると、以降のコンテンツは語句に基づく層のみで通過します。
  • 分類器は両方向に誤ります。検出すべきものを見落とし、差し止めるべきでないものを差し止めます。問題のないコンテンツが差し止められた場合は、support@chrysa.app までご連絡ください。確認します。

自動審査はフィルターであって保証ではありません。保証として頼らないでください。残りを捕まえるのは、通報、ブロック、13.6項の自動非表示、そして人によるレビューです。

13.5 利用者からの通報。本サービスのすべての場所に通報の導線があります。投稿、コメント、プロフィール、パーティールーム、ライブのボイスマッチ、チャットのいずれにも通報機能があり、QuickDateモードのチャットにはさらにワンタップの申告機能があります。音声に関する通報では、後で調査できるよう、ルームまたはチャンネルの識別子もあわせて記録されます。

13.6 通報3件での自動非表示。スクエア上のコンテンツが3人以上の異なる利用者から通報された場合、人によるレビューが行われるまで、そのコンテンツは自動的に他の利用者から非表示になります。非表示は有罪の認定ではなく、人が確認するまでの予防措置です。

13.7 人によるレビュー。通報は、両モードを横断する単一の審査待ち行列に入り、当社のチームがレビューします。当社は、通報されたコンテンツ、文脈、通報履歴、アカウントの履歴を確認します。アカウントの利用停止または契約解除に至る措置は、すべて人が判断します。

13.8 不適切なコンテンツについての当社のお約束。不適切なコンテンツまたは迷惑行為の通報を受けた場合、当社は通報から24時間以内にこれをレビューし、対応します。対応とは、通報に理由があると認められる場合、問題のコンテンツを削除し、問題の利用者を本サービスから排除することをいいます。重大性に応じて、これに代えて、またはこれに加えて、警告、機能の制限、アカウントの一時停止、恒久的な契約解除を行うことがあります。他人のアカウントについての具体的な処分結果を必ずお伝えできるとは限りません。それは当該利用者の私的事項だからです。ただし、通報が処理されたことは必ずお知らせします。児童の安全、信用に足る暴力の予告、同意のない性的画像に関する通報は直ちに優先処理され、レビュー期間の満了を待ちません。

13.9 審査の記録。自動審査がコンテンツを削除し、または本文を空にした場合、当社は内部の安全記録を作成します。この記録には、書かれた内容の写しが含まれることがあり、チャットメッセージの場合は冒頭1,500文字までが含まれます。これらの記録がアカウント削除後も保持されること、およびその理由は第31条6項に定めます。

13.10 誠実さと不完全さ。当社は誠実に審査を行いますが、大規模なコンテンツ審査は不完全であり、当社はすべての違反を検出し削除することを約束しません。本条はすべてのコンテンツを監視する義務を生じさせるものではなく、当社が一部のコンテンツを審査したことによって、当社が利用者のコンテンツの著作者もしくは発行者となり、または削除しなかったコンテンツについて責任を負うことにはなりません。

13.11 当社は、通報がなくとも、自ら違反を認めた場合、法令上必要な場合、または誰かの安全に危険があると合理的に判断する場合には、措置をとることがあります。

第14条(通報、ブロック、非表示:各機能が実際に行うこと)

2つのモードは異なる道具を備えています。お客様が持っていない保護に頼ってしまうよりも、正確に書くほうがよいと考えます。以下の機能はいずれも一方的に行使でき、直ちに効力を生じ、相手に通知されません。

14.1 通報(両モード)。投稿、コメント、プロフィール、パーティールーム、ライブのボイスマッチ、チャットを通報できます。最も近い理由を選び、可能であれば詳細を添えてください。通報は両モードを横断する単一の待ち行列に届き、措置はアカウント全体に適用されることがあります。アカウントそのものを当社に確認してもらう手段が、通報です。当社が通報を認めた場合、その人はCHRYSA全体から排除されます。匿名投稿を通報しても、投稿者に通報者が知られることはありません。

14.2 バタフライモード:本物のブロック。バタフライモードで誰かをブロックすると、その人はバタフライモードのあらゆる場所(スクエア、コメント、プロフィール、マッチング、チャット、ボイスマッチ)でお客様に表示されず、お客様に接触できなくなります。効果は双方向で、どちらからも相手に届きません。アプリ内だけでなく当社サーバー上の規則で実施されます。同じメニューから解除できます。
唯一の例外はパーティールームです。パーティールームは公開の、ホストが管理する場であり、ブロックした相手がお客様のいるルームから締め出されるわけではありません。ホストはミュート、退出、出入り禁止を行うことができ、お客様はいつでも通報し、または退出できます。

14.3 QuickDateモード:ブロックはなく、「プロフィールを非表示」は取り消せません。QuickDateモードには現在ブロック機能がありません。あるのは次の3つです。

  • プロフィールを非表示。その人をお客様のマッチのデッキから外します。効果は相互で、お客様も相手のデッキから外れます。そして取り消せません。アプリのどこにも解除の機能はなく、当社にも解除機能はありません。確信があるときにお使いください。
  • マッチ解除。マッチを終了し、会話を削除し、双方を相手のデッキから外し、上記と同じ恒久的な相互非表示を適用します。マッチした相手との接触を終わらせる方法はマッチ解除です。
  • ユーザーを通報。14.1項のとおり、アカウントを当社の安全チームに送ります。

14.4 2つのモードはこれらのリストを共有していません。ここは誤解されやすいところなので、和らげずに書きます。バタフライモードでのブロックは、QuickDateモードのデッキからその人を隠しません。QuickDateモードでの非表示やマッチ解除は、バタフライモードでのブロックにはなりません。モードをまたぐブロックは存在せず、共有のリストも存在せず、一方の機能が他方を作り出すこともありません。2つのプロフィールには写真も本名も相互のつながりもないため、あるQuickDateモードのアカウントとあるバタフライのハンドルネームが同じ人物であることを、お客様が見分けられることは通常ありません。

14.5 両モードで困っている場合の対処。それぞれのモードで、遭遇した場所の機能を使い、そのうえで通報してください。通報は両モードを横断する1つの待ち行列に届き、アカウントに対する措置はアカウント全体に及びます。壁を越えて機能する経路は通報です。モードごとの機能ではありません。

14.6 QuickDateモードの直接的なブロック機能は計画中です。本条がそう述べるまでは、存在しません。実装された時点で、古い記載を残さずに本条を更新します。

14.7 本条は、CHRYSAの外でお客様ができることを制限するものではありません。嫌がらせや脅迫を受けている場合は、お住まいの地域の警察にご連絡ください。当社は適法な情報提供の要請に協力します。

第15条(当社への連絡方法と、対応の速さ)

15.1 アプリ内:該当する投稿、コメント、プロフィール、ルーム、ボイスマッチ、チャットの通報機能から、理由を選んでご連絡ください。接触を止めるには第14条の機能をお使いください。

15.2 メール:support@chrysa.app。何を見たか、どこで見たか(モード、画面、ハンドルネームまたは表示名、おおよその時刻)、どうしてほしいかをお知らせください。スクリーンショットがあれば添付してください。日本語、英語、中国語のいずれでも結構です。

15.3 緊急時。誰かの身に差し迫った危険がある場合は、まずお住まいの地域の緊急通報をご利用ください。日本では警察110番、消防・救急119番です。アメリカ合衆国では911です。そのうえで当社にお知らせください。

15.4 当社の対応時間。安全に関する通報は受領を確認し、第13条8項の期間内に対応します。それ以外のご連絡については、support@chrysa.app への送信から3営業日以内に受領をご連絡するよう努め、通常5営業日以内に回答します。個人情報に関するご請求には、第23条9項の別途の期限が適用されます。

15.5 サポートは少人数のチームが担当しています。電話サポートの窓口はなく、ライブチャットも提供していません。窓口はメールであり、人が読みます。

第16条(音声と映像:ボイスマッチ、パーティールームおよび直接通話)

16.1 ボイスマッチ。ボイスマッチは、バタフライモードでマッチした2人の間の、時間制限のあるライブ音声通話です。身元は双方が開示を選んだ場合にのみ明かされます。相互の開示がないままタイマーが終了した場合、会話は作成されず、以後の接触もありません。

16.2 パーティールーム。パーティールームには、一定数のマイク席と聴衆、カテゴリ、ルーム名があり、音声の横にテキスト欄が並びます。テキスト欄のメッセージは一時的なもので、ルームの終了からおよそ1時間以内に、ルームの参加者一覧、出入り禁止・ミュートの一覧とともに削除されます。保守処理が、切断した利用者の放置された席を片づけ、空のルームを閉じます。パーティールームの作成には認証済みであることが必要です(第21条)。

16.3 ホストの権限とホストの責任。パーティールームのホストは、参加者をミュートし、退出させ、出入り禁止にできます。ルームをホストする場合、お客様はそのルームを本規約の範囲内に保つ責任を負います。適切なルーム名を設定し、聞こえてきたことに対処し、規則に違反する人を退出させてください。明らかな違反が放置されているルームをホストすること自体が違反であり、当社はルームを閉じ、ホストを排除できます。

16.4 席の管理についての限界を、正直に。ルームでマイク席を保持しているのが誰かは、アプリと当社データベースの規則によって管理されています。音声提供事業者自身の権限機構による強制ではなく、現時点でその機構は有効化されていません。つまり実際には、改造クライアントを使う者が、席を持たないまま音声を流せてしまう可能性があります。そうした事態が生じた場合、ホストはその者を退出・出入り禁止にでき、誰でも通報でき、当社はそのアカウントに対して措置をとります。当社はこの設定を変更する作業を進めています。本条がそう述べるまでは、席の管理は技術的に厳密な保証ではなく、プロダクト上の管理であるとお考えください。

16.5 当社は音声を録音せず、事後に確認することもできません。CHRYSAは、ボイスマッチおよびパーティールームの音声を録音していません。音声は、当社の音声提供事業者である Agora のネットワークを通じて参加者間をリアルタイムで流れ、当社のサーバーがこれを受け取ることはありません。同事業者の録音機能は設定されておらず、当社のコード内の文字起こし経路も有効になっていません。その帰結は重要ですので、ご理解ください。当社は、事後に何が話されたかを確認することができません。音声に関する通報は、アカウントの履歴、ルームの文脈、および参加者からの申告に基づいて判断します。安全のために音声の録音、文字起こしまたは確認を行うと当社が決定した場合には、本条およびプライバシーポリシーを改定し、App Store および Google Play で公表しているデータ開示を更新し、実施の30日以上前に、アプリ内でお知らせします。黙って有効化することはありません。

16.6 音声提供事業者が受け取るもの。Agora が受け取るのは、チャンネルの識別子、お客様のCHRYSAアカウントIDではない一時的な数値の参加者識別子、接続情報、およびライブ音声そのものです。同社は音声を参加者に最も近い地域を経由して中継します。お客様のハンドルネーム、プロフィール、アカウントIDは受け取りません。

16.7 他人を録音してはなりません。参加者全員の明確な同意なく、他の参加者の音声を録音、画面収録、文字起こし、再配信その他の方法で取得してはなりません。YoYo LLC が所在するカリフォルニア州では、秘密の通信の録音に全当事者の同意が必要とされており、他の法域にも同様の規制があります。同意のない録音は本規約違反であり、犯罪となる場合があります。

16.8 マイクの使用。音声機能にはマイクの権限が必要です。権限は端末が確認し、端末の設定でいつでも取り消せます。マイクを使用するのは、ボイスマッチ、パーティールームのマイク席、および直接通話の間だけで、広告、プロファイリング、周囲の音の聴取に使うことは一切ありません。音声とマイクが働くのは、アプリが前面にある間だけです。バックグラウンドにするか終了すると停止します。ルームでは、バックグラウンドのまま、または操作のないまま5分ほど経つと、お客様の席は聴いている他の方にお譲りします。

16.9 行動基準は、文字と同じく音声および映像にも適用されます。第12条に定めるすべての事項は、タイプされたか、話されたか、カメラに映されたかを問わず違反となります。

16.10 直接通話。すでに開かれている会話から、音声または映像により、相手に直接通話することができます。QuickDateモードでは、マッチした相手に通話でき、発信・着信のいずれについても、双方が第21条による本人確認を完了している必要があります。バタフライモードでは、会話が開いたあと、すなわち相手が最初のメッセージに返信したあとに通話できます。バタフライモードでは本人確認を求めません。身分証明書をお預かりしないためです。

16.11 直接通話でできること、できないこと。通話はアプリ内でのみ呼び出されます。電話ではなく、お客様の電話番号を使用せず、端末の通話履歴にも残らず、相手が通話を通じてお客様の電話番号を知ることもありません。着信は拒否でき、拒否したという事実以外の情報が発信者に伝わることはありません。応答がない場合、通話はひとりでに終了します。

16.12 ビデオ通話ではカメラも使用します。映像の利用は任意であり、通話ごとにお選びいただけます。音声通話でカメラが起動することはなく、ビデオ通話中にカメラをオフにすることもできます。カメラは、参加中の通話のあいだのみ使用されます。

16.13 通話は録音・録画されません。CHRYSAは直接通話の音声および映像を記録せず、保存もしません。第16条7項は、ルームと同様に通話にも適用されます。相手の同意なく、録音、録画その他の方法で取得し、または再配信してはなりません。

16.14 制限。1つのアカウントが1日に発信できる相手の数には上限があり、同時に参加できる通話は1件のみです。お相手がすでに通話中の場合、その通話が終わるまで、お客様の通話はつながりません。

第17条(自動処理およびAI機能)

17.1 自動処理されているもの。本サービスの4つの部分が、自動またはAIのシステムを使っています。

  • CHRYSA デートコーチ:QuickDateモードのアドバイザーで、OpenAI のモデルを使用し、デートや会話の提案を行います。1回のセッションのメッセージ数には上限があり、すべてのセッションを通じた1日の上限もあります。
  • バタフライモードのアイスブレイク:2人の興味タグ、惑星、およびその会話の直近のメッセージから OpenAI が生成する、会話の切り出しの提案です。提案はキャッシュされ、回数制限があり、連絡先を取り除くフィルタを通り、審査されます。提案をそのまま送信した場合、そのメッセージはAI支援として印が付きます。
  • 自動コンテンツ審査:第13条に定めます。
  • 予約代行:第18条に定めます。これは当社が運用するものでも OpenAI が運用するものでもありません。18.2項をお読みください。

17.2 出力は機械が生成したものであり、誤ることがあります。AIの出力は統計的なモデルによって生成されます。不正確、時代遅れ、偏っていること、不適切であること、あるいは単に悪い助言であることがあります。いかなる種類の専門的助言でもなく、心理的、医学的、法律的、財務的な助言でもありません。ご自身の判断の代わりとして頼らないでください。

17.3 責任はお客様にあります。AI機能が提案したものであっても、お客様が送信し、行い、同意したことはお客様のものです。提案された文面は送信前にお読みください。予約は頼りにする前にご確認ください。AIが生成したメッセージを送信しても、そのメッセージについての責任がCHRYSAに移ることはありません。

17.4 OpenAI に送信しているもの。これらの機能を提供するために、当社は次のものを送信します。デートコーチのメッセージ本文(モデルに文脈を与えるため、そのセッションの過去のメッセージを含みます)、審査対象の投稿の本文と画像、審査対象のコメント、両モードのチャットおよびパーティールームのメッセージ、ルーム名、表示名・ハンドルネーム・プロフィールの自己紹介、プロフィール写真、デートプランおよびお店ボードの文章、ならびにアイスブレイクのための2人の興味タグ・惑星およびその会話の直近のメッセージ。画像については、当社が送るのは画像の所在であり、OpenAI が当社のストレージから画像自体を取得します。詳細はプライバシーポリシーに定めます。

17.5 デートコーチのセッションは保存されます。デートコーチのセッションは、お客様のアカウントID、送信したメッセージ、モデルの返答とともに当社のサーバーに保存されます。会話を中断したところから再開できるようにするため、および機能を改善するためです。セッションはアカウントを削除すると削除されます。保存されて困るものをデートコーチに入力しないでください。これらの記録の現在の保護状況については第23条11項にさらに重要な記載がありますので、あわせてお読みください。

17.6 法的効果を伴う自動決定は行っていません。自動審査は、投稿を差し止め、メッセージを空にし、レビューまでコンテンツを非表示にできます。ただし、自動審査だけでアカウントを停止し、または解除することはありません。その種の措置は人が判断し、第30条4項によりご請求に基づき再審査されます。

第18条(CHRYSA予約:当社は予約を「試み」ます。「保証」はしません)

この機能をお使いになる前に本条をお読みください。お客様の想定と実際の動作の差が最も大きいのが、この部分です。

18.1 CHRYSA予約とは何か。お客様がお店の予約を当社に依頼すると、当社はそのお店での予約を「試み」ます。当社が行うのはそれがすべてです。CHRYSAを通じた予約は、当社と何の契約もなく、当社にもお客様にも何の義務も負わない独立した事業者に対する「依頼」です。当社は席を押さえておらず、予約枠を保有しておらず、アプリに表示されるお店と商業上の関係もなく、お店にお客様を受け入れさせることもできません。

18.2 実際に誰が試みるのか。自動化されたエージェントが、お店自身の公開予約ページを開き、お客様に代わって予約フォームの入力を試みます。このエージェントは当社のサーバーで動いているのではなく、アメリカ合衆国の委託先である Browser Use, Inc.(browser-use.com)が当社のために運用する、AI駆動の自動ブラウザです。自動での試みが完了できない場合、その依頼は待ち行列に入り、CHRYSAのチームの担当者が、通常はお店に電話をかけて手作業で完了させます。

18.3 送信される情報を、正確に挙げます。お店の予約フォームを完了させるために、エージェントは次を送信します。お客様の名、姓、アカウント上のフルネーム、電話番号、メールアドレス、日付、時刻、人数、および特記事項。特記事項は、QuickDateモードのプロフィールに保存された食事の好みから取得されます。そこに食物アレルギー、不耐性、または宗教上の食事制限を記録している場合、その情報も含まれ、Browser Use に送信され、エージェントはお店のアレルギー欄または特記事項欄にこれを入力するよう指示されています。お店もこれを保持することになります。アレルギーおよび宗教上の食事情報は一部の法律で要配慮個人情報として扱われるため、当社は「特記事項」という語の陰に隠すのではなく、ここで名指しで記載します。送信されることを望まない場合は、予約の前にプロフィールから削除してください。

18.4 お店はお客様の情報を受け取ります。お店は当社の委託先ではありません。エージェントは、お店自身の予約サイトにお客様の情報を入力します。お店は独立した受領者です。お店は、受け取った情報を自らの規約と自らのプライバシー慣行に基づいて取り扱います。当社はこれを管理しておらず、責任を負いません。

18.5 お店は断ることができます。お店は、予約を断ることも、無視することも、記録し損ねることも、後から取り消すこともあります。閉まっていることも、満席のことも、方針が変わっていることも、当社が支払わないデポジットを求めることも、そもそも返答がないこともあります。いずれも通常の結果であり、本規約上の不履行ではありません。当社は、予約が首尾よく試みられること、受け入れられること、履行されること、お店が営業していること、およびアプリに表示される価格・メニュー・営業時間・詳細が最新であることを保証しません。

18.6 お店が確定しない限り、アプリ上のものは確定した予約ではありません。アプリは、試みの進行状況をお客様に表示します。お店自身からの確定を受け取るまでは、お客様が見ているものは席ではなく依頼であるとお考えください。その日程が重要である場合は、お店にお電話のうえご自身でご確認ください。当社としては、アプリを信頼されるよりも、そうしていただくほうを望みます。

18.7 お客様は当社を代理人として選任することになります。CHRYSA予約を利用することにより、お客様は、予約を試みる目的で、18.3項の情報をお客様の名義でお店に提出することを、CHRYSAおよびその代行者に授権します。お客様は、当社に提供する情報の正確性について責任を負います。また、同行される方の氏名を含めることについて、その方の了解を得る責任も負います。

18.8 CHRYSAの担当者がお客様の予約を見ることがあります。お店の予約サイトを自動で完了できない場合、CHRYSAのチームの担当者が手作業で予約を完了させ、その際に氏名、電話番号、メールアドレス、日付、時刻、およびお客様が書いた備考を含む予約の詳細を見ます。担当者が必要である旨を知らせる自動送信のメールも当社チームに届き、そのメールには来店者名とアカウントのメールアドレスが含まれます。CHRYSAの担当者とお店の担当者に読まれて困ることを、予約の備考に書かないでください。

18.9 支払いはありません。エージェントは、クレジットカード情報を入力しないこと、およびお店がカード、デポジットまたは前払いを要求する場合は中止することを指示されており、その場合は試みを終了してお客様にお知らせします。CHRYSAは予約について課金せず、カード情報を保持しません。

18.10 変更と取消し。アプリで予約を変更または取り消した場合、当社は同じ方法で、同じ限界のもとにお店への変更を試みます。これに頼らないでください。お店自身の取消し手続により、お店に対して直接、早めに取り消してください。

18.11 お店に対するお客様の義務。予約が成立した場合、お客様はそのお店の顧客です。来店するか、早めに取り消してください。繰り返しの無断キャンセルは、お店にもお相手にも迷惑をかけ、当社がこの機能を提供し続けることも難しくします。その結果、お客様のアカウントからCHRYSA予約の利用を取り上げることがあります。取消料や無断キャンセル料を含め、お店に対して負う一切の債務はお客様の責任です。CHRYSAは、お店がお客様に請求する料金について責任を負いません。

18.12 当社は試みを記録します。成功・不成功を問わず、予約の試みは記録されます。お客様を支援するため、重複予約を避けるため、および機能を改善するためです。アカウントを削除した場合のこれらの記録の扱いは第31条に定めます。

第19条(対面で人と会うこと:リスクと安全)

19.1 中心となる警告。QuickDateモードは、見知らぬ人と実際に会うことを助けるために存在します。見知らぬ人と会うことには現実のリスクがあります。CHRYSAは、利用者について犯罪歴の調査、性犯罪者登録の照会、勤務先の確認、身元の調査を行っておらず、アプリ内のどこにおいても、そうしていると示唆するつもりはありません。本サービスのいかなる部分も、お客様ご自身の慎重さの代わりにはなりません。

19.2 本人確認が証明しないこと。本人確認(第21条)は、CHRYSAの担当者が本人確認書類の写真を見て、実在する成人を示していると思われると判断した、という意味です。その人が書類の記載どおりの人物であること、書類が本物であること、アカウントが書類の人物によって運用されていること、その人の人格、犯罪歴、婚姻状況、職業、健康状態、意図について何かを証明するものではありません。認証バッジは安全の保証ではなく、決してそのように読まれてはなりません。認証されていないアカウントが必ずしも危険なわけではなく、認証されたアカウントが必ずしも安全なわけでもありません。

19.3 対面はお客様の自己責任です。誰と、どこで、いつ会うか、何をするかは、お客様がお決めになることです。お客様が誰かと会うことについて、CHRYSAは当事者ではなく、これを監督することも、同行することもありません。オンラインであれオフラインであれ、その前後や最中における他の利用者の行為について、当社は責任を負いません。

19.4 実践的な安全のお願い。次の点を守ってください。

  • 会う前に、アプリ内でビデオ通話または音声で話してください。
  • 最初の数回は、人のいる公共の場所で会い、公共の場にとどまってください。
  • 行き帰りの移動はご自身で手配してください。会ったばかりの人の車に乗らず、私的な場所に連れて行かせないでください。
  • どこへ、誰と行き、いつ帰る予定かを、友人か家族に伝えてください。現在地を共有してください。
  • スマートフォンは充電しておき、飲み物は手元から離さないでください。
  • CHRYSAで出会った人にお金を送らないでください。まだ会っていない人がお客様のお金を必要とする正当な理由はありません。
  • 自宅の住所、勤務先、金融情報、身分証明書、アカウントのパスワードを共有しないでください。
  • 直感を信じ、いつでも帰ってください。誰にも説明する義務はありません。
  • 何かが起きた場合は、まず地域の緊急通報に連絡し、それから当社に通報してください。

19.5 位置情報について、正確に。近くの人やお店を探す機能は、お客様の許可のもとで端末の位置情報を使用します。許可は端末の設定でいつでも取り消せます。取り消すと、距離に基づくマッチングとお店検索は制限されますが、本サービスのそれ以外の部分は動作し続けます。許可される前に、仕組みをご理解ください。

  • 当社が位置情報を読み取るのは、アプリが開かれ使用されている間だけです。アプリはバックグラウンドでの位置情報の権限を持たず、閉じているときにお客様を追跡しません。
  • 端末が最後に報告した座標は、お客様のアカウントの記録に保存され、他の利用者の端末上で動作するアプリが、距離を計算するためにこれを読み取ります。
  • 当社は座標を市区町村名と国名にも変換します。iPhoneでは、この変換はApple自身のジオコーダーが行い、そのために生の座標を受け取ります。
  • アプリが近くのお店を探すとき、お客様の座標は端末から直接、GoogleのPlacesおよびMapsのサービスにも送信されます。
  • CHRYSAは、お客様の位置を示すピンを公開せず、他の利用者にお客様の住所を表示しません。ただし、お客様とマッチしていない、サインイン済みの利用者が、アプリを通じておおよその所在を把握することは可能です。それを望まれない場合は、端末の設定でCHRYSAの位置情報をオフにしてください。

19.6 他の利用者が読み取れるもの。第23条11項をお読みください。同項は、現在お客様のアカウント記録のどの部分が、他のサインイン済み利用者から読み取れる状態にあるかを、和らげずに記載しています。プロフィールに何を載せるかを決めるうえで、このページで最も重要な記載です。

19.7 アプリ外での連絡。会話を他のアプリ、電話番号、メッセージサービスに移した場合、当社はそれを見ることも管理することもできなくなるため、本規約の審査、通報、ブロックに関する定めはすべて適用されなくなります。当社は、CHRYSAのアカウントに対する措置を除き、他所で起きたことについてお手伝いすることはできません。

第20条(端末の権限)

20.1 本サービスは次の権限を求めます。いずれも任意であり、端末の設定で取り消すことができ、記載の目的にのみ使用されます。

  • 位置情報:QuickDateモードでの近さに基づくマッチングと、地図によるお店検索。アプリの使用中のみ求めます。
  • 写真とカメラ:プロフィール写真の選択と撮影、スクエアへの画像・動画の投稿、チャット内での写真や動く画像の送信、および本人確認を選択した場合の本人確認書類の撮影。ビデオ通話中にもカメラを使用し、その通話のあいだのみ使用します。
  • マイク:バタフライモードのボイスマッチとパーティールーム、および両モードでの直接通話(音声・ビデオ)。
  • 付近のデバイス(Androidのみ):パーティールームおよびボイスマッチの音声を、ペアリング済みのBluetoothヘッドセットやスピーカーに出力するため。付近の機器の走査、識別、記録には使用せず、お客様の所在の把握にも使用しません。
  • カレンダー:既存の予定と並べてCHRYSAの予定を表示するために端末のカレンダーの予定を読み取ること、および承諾されたデートを端末のカレンダーに書き込むこと。書き込みについては第6条4項に詳しく定めます。
  • 通知:マッチ、メッセージ、予約、バタフライモードの動きについてのプッシュ通知。プッシュをオフにしても、バタフライモードのアプリ内通知は受け取れます。

20.2 権限を拒否しても本サービスを利用できなくなることはありません。その権限を必要とする機能が使えなくなるだけです。

20.3 プッシュ通知の内容について。QuickDateモードの新着メッセージのプッシュ通知には、そのメッセージの冒頭部分が通知本文に含まれます。したがってロック画面に表示されることがあり、当社のプッシュ中継事業者、およびAppleまたはGoogleのプッシュサービスを経由してお客様に届きます。バタフライモードのプッシュ通知にメッセージ本文は含まれません。ロック画面にメッセージのプレビューを表示したくない場合は、端末の通知設定でプレビューをオフにしてください。

20.4 CHRYSAは、他社のアプリやウェブサイトを横断してお客様を追跡しておらず、広告用または計測用のソフトウェア開発キットを一切使用していません。

第21条(本人確認と認証バッジ)

21.1 本人確認は任意です。選択された場合、本人確認書類を撮影して当社にアップロードしていただきます。CHRYSAの担当者が提出内容をレビューし、承認または却下します。承認された場合、お客様のアカウントは認証済みの状態になります。

21.2 何の条件になっているか。本人確認は本サービスの利用の条件ではありません。現在これを条件としている機能は、保留中のデート招待の承諾、クイックデートの利用、およびバタフライモードでのパーティールームの作成です。

21.3 本人確認が意味すること、意味しないこと。第19条2項をご覧ください。要するに、アカウント所有者が実在する成人であると思われる書類を、担当者が見た、ということです。経歴の調査でも、身元の調査でも、安全の保証でもありません。

21.4 1つの本人確認と、その表示。認証済みの状態はQuickDateモードのアカウントに設定されます。バタフライモードでパーティールームを作成できるのも、この同じ状態によります。バタフライモードには現在、認証バッジの表示はありません。お客様の本人確認書類とQuickDateモードの身元が、バタフライモードに表示されることはありません。匿名投稿に認証バッジが付くことはありません。

21.5 書類が他の利用者に表示されることはありません。書類は、アカウント所有者が実在する成人であることを確認するためにのみ取得され、プロフィール写真とは別に保管され、お客様と当社のレビュー担当者のみが閲覧でき、アプリ内のどこにも表示されません。

21.6 提出したことを知らされる相手。書類を提出すると、レビュー待ちの提出があることを知らせる自動メールがCHRYSAのチームに届きます。そのメールには、お客様の表示名、アカウントのメールアドレス、およびアカウントIDが含まれます。書類の画像は含まれません。メールは当社のメール配信事業者を経由し、当社チームのメールボックスに保管されます。

21.7 保存期間。本人確認の記録と書類の画像は、アカウントが存在する間保持され、アカウントを削除すると、当社のデータベースとファイルストレージの双方から削除されます。support@chrysa.app にご連絡いただければ、それより早く画像を削除することもできます。ただし、その場合は認証済みの状態が失われることがあります。

21.8 顔認識も生体情報もありません。当社は、本人確認書類やお客様がアップロードした写真に対して顔認識を実行していません。イリノイ州生体情報プライバシー法、テキサス州生体識別子の取得・利用に関する法律、およびワシントン州の生体情報プライバシー法にいう意味において、当社は、顔もしくは手の形状のスキャン、声紋、網膜もしくは虹彩のスキャン、指紋を収集、取得、購入、交換その他の方法により入手することはなく、生体識別子または生体情報を作成、保存、照合、開示、再開示、頒布、販売、リース、取引その他の方法により利益を得ることもありません。当社はそれらを生成しないため、そうした情報を保有していません。これを変更する場合には、取得の前にお客様の個別の書面による同意を取得し、保存および廃棄の方針を書面で公表し、変更の発効前に本条を改定します。

21.9 偽造、改ざんまたは他人の本人確認書類を提出することは重大な違反であり、恒久的な契約解除の結果を招き、当局に通報されることがあります。

第22条(料金および支払い)

22.1 本サービスは現在無料です。いずれのモードにも、サブスクリプション、有料プラン、アプリ内購入、仮想通貨、ギフト、有料ブーストはありません。CHRYSAは決済処理を行わず、決済代行事業者を利用せず、クレジットカード情報を取得も保存もしていません。カード情報の保存に言及するアプリ内の画面があった場合、それは稼働していない機能のプレビューであり、何も行いません。

22.2 将来有料機能を導入する場合、施行の30日以上前に、アプリ内のお知らせにより、およびメールアドレスを把握している場合はメールにより、お知らせします。有料機能がすでにご利用済みのものに遡って適用されることはなく、その時点でのお客様の明示的な個別の同意なく課金されることはなく、無料部分の利用を継続することだけで支払義務が生じることもありません。

22.3 将来 App Store または Google Play を通じて行われる購入は、Apple または Google がそれぞれの規約に基づいて処理し、その返金は同社の方針に従って取り扱われます。

22.4 バタフライモードのポイントとレベルには金銭的価値がなく、財産・信用・通貨のいずれでもありません。第8条11項をご覧ください。

22.5 予約は無料です。当社は予約の試みについてお客様に課金せず、お店から手数料を受け取ることもありません。お客様がお店に対して負うものは、お客様とお店の間の問題です。

第23条(プライバシー、データおよび越境移転)

23.1 プライバシーポリシーは、アプリ内の設定から閲覧でき、本規約の一部を構成します。同ポリシーは、当社が取得する個人情報、その理由、提供先、保存期間、およびお客様の権利を記載しています。権利には、改正後のカリフォルニア州消費者プライバシー法、その他の米国州法、および日本の個人情報の保護に関する法律に基づく権利が含まれます。本条と同ポリシーの細目が異なる場合は、同ポリシーが優先します。

23.2 データの所在。当社のデータベースはアメリカ合衆国で稼働し、アップロードされたファイルは日本で保管され、サーバー側の処理は台湾で実行されます。お客様が日本にいらっしゃる場合、お客様の個人情報は、アメリカ合衆国および日本において保管され、アメリカ合衆国および台湾において処理され、YoYo LLC および第24条に掲げる各事業者によって取り扱われます。アメリカ合衆国には、日本の個人情報の保護に関する法律に相当する単一の包括的な国内データ保護法はありません。保護は、連邦法と州法、分野別の規制、ならびに連邦取引委員会および州司法長官による執行の組合せによって与えられます。当社は各事業者との間で契約上のデータ保護の取決めを結んでいます。受領者、国、法制度、および安全確保措置については、日本法が求める水準の詳細をプライバシーポリシーに記載しています。

23.3 端末から外部に送信される情報。電気通信事業法の外部送信規律に基づき、本アプリがお客様の端末から情報を送信させる外部の事業者と、その目的をここに記載します。完全な詳細はプライバシーポリシーに記載しています。

  • Google Firebase(Authentication、Firestore、Cloud Storage、Cloud Functions、App Check、Cloud Messaging):アカウントID、お客様が作成するコンテンツ、アップロードするメディア、端末およびアプリの真正性検証の信号、設定の取得要求。目的は、アカウントの運用、本サービスの保存・提供、および不正利用の検知です。
  • Google アナリティクス for Firebase:アプリのイベント情報、アプリインスタンスの識別子、端末およびアプリの基本情報、ならびに多くのイベントについてはイベントのパラメータとしてのアカウントID。当社はこれをプロダクト分析にのみ用います。アプリ内で広告を配信しておらず、広告用または計測用のソフトウェア開発キットを使用しておらず、この情報を販売せず、文脈を越えた行動ターゲティング広告のために共有していません。Google は当社に対して本分析サービスを提供し、受領した情報を Google プライバシーポリシーに従って取り扱います。
  • Google マップおよび Google Places:お客様の座標と検索語。端末から直接送信され、地図の表示、近くのお店の検索、お店情報・写真・レビューの取得に用いられます。
  • Apple:Appleでサインインをお使いの場合の認証要求、Apple プッシュ通知サービスによる通知の配信、ならびに iOS において、座標を市区町村名と国名に変換するために Apple のジオコーダーが受け取る生の座標。
  • Firebase Cloud Messaging および Expo:プッシュ通知を配信するための、端末のプッシュトークンと通知の内容(表題と本文を含みます)。Expo は通知を Apple および Google のプッシュサービスに中継します。つまり、QuickDateモードのメッセージのプレビュー文は、お客様に届くまでの経路上で Expo を通過します。
  • OpenAI:コンテンツの審査、ならびにデートコーチの返答およびアイスブレイクの生成のための、第17条4項に記載の内容。画像については、OpenAI は画像の所在を渡され、当社のストレージから自ら画像を取得します。
  • Agora:第16条6項に記載のとおり、ボイスマッチまたはパーティールームのライブ音声、チャンネル識別子、接続情報。
  • 不具合の診断記録:アプリがエラーに遭遇した際、アカウントID、表示中だった画面、端末の機種、OSのバージョン、アプリのバージョンとビルド、セッションID、エラーメッセージ、および直前の操作の短い履歴を、当社自身のサーバーに送信します。第三者のクラッシュ解析サービスではなく、当社自身のシステムに送られます。

次のものは、お客様の端末からではなく当社のサーバーから、記載の場合にのみ送信されます。

  • Browser Use, Inc.:お客様が予約を依頼した場合に、アレルギーまたは宗教上の食事に関する記載を含む、第18条3項に掲げる情報。
  • Resend:当社の業務用メール配信事業者であり、CHRYSAのチーム宛ての自動通知メールを配信します。そのうち2種類にお客様の情報が含まれます。本人確認の提出通知には表示名、アカウントのメールアドレス、アカウントIDが含まれ(第21条6項)、予約に担当者の対応が必要になった場合の通知には来店者名とアカウントのメールアドレスが含まれます(第18条8項)。これらのメールは、受信したCHRYSAスタッフのメールボックスにも保管されます。
  • お客様が選んだお店:CHRYSA予約を利用した場合に、第18条4項に記載のとおり。お店は独立した受領者です。

23.4 止められるもの、止められないもの。これらの送信の多くは、その機能を使わないこと、該当する端末の権限を取り消すこと、またはアカウントを削除することで止められます。プッシュ通知はオフにでき、その設定はお客様に何かが送信される前に当社のサーバー側で尊重されます。
現時点で止められないものが2つあります。存在しない機能を提示するより、そう申し上げます。

  • 分析。分析の収集はアプリの起動時に有効化され、これをオフにする設定、切替え、同意の確認はアプリ内にありません。ご希望でない場合、現在の唯一の方法はアカウントを削除しアプリを削除することです。当社は設定の追加を進めています。本条がそう述べるまでは、設定はありません。
  • コンテンツ審査。コンテンツの審査は、設計上、任意ではありません。ご自身のコンテンツが審査されないようにすることはできません。それができるアカウントは、他のすべての人の保護に空いた穴になります。

23.5 当社は個人情報を販売せず、文脈を越えた行動ターゲティング広告のために共有していません。直前の12か月間もこれを行っていません。当社は、カリフォルニア州法上の制限権が生じない目的の範囲を超えて、要配慮個人情報を利用または開示していません。アプリのどこにも、広告ネットワーク、計測用ソフトウェア開発キット、データブローカーはありません。

23.6 お客様の権利。プライバシーポリシーには、当社の取得時通知(取得する個人情報の種類、取得元、取得目的、提供先の種類、種類ごとの保存期間)を記載しています。お住まいの地域に応じて、次の権利の一部または全部が認められます。

  • 当社が取得した個人情報、その取得元の種類、取得の事業上の目的、提供先の種類、および当社が保有する個人情報の具体的な内容を知る権利。
  • その情報を、可搬性のある、技術的に可能な範囲で容易に利用可能な形式で受け取る権利。
  • 削除を求める権利。
  • 不正確な個人情報の訂正を求める権利。
  • 個人情報の販売、文脈を越えた行動ターゲティング広告のための共有、およびターゲティング広告のための処理を拒否する権利。当社はいずれも行っていないため拒否の対象がありませんが、権利は引き続き行使でき、ご請求があれば当社の立場を書面でご回答します。
  • お客様に法的効果または同様に重大な影響を及ぼす決定を目的とするプロファイリングを拒否する権利。第17条6項に記載のとおり、当社はその種のプロファイリングを行っていません。
  • 要配慮個人情報の利用および開示を制限する権利。当社が要配慮個人情報として扱うのは、精密な位置情報、本人確認を選択された場合に提出される本人確認書類、プロフィールに記載されたアレルギーまたは宗教上の食事に関する情報、および性的指向・宗教・政治的傾向を示すプロフィール項目です。当社はこれらを、カリフォルニア州法上、制限権が生じない目的、すなわちお客様が求めた機能の提供、本サービスとアカウントの安全確保、不正・詐欺・違法行為の検知と対処、および法令上の義務の履行のためにのみ利用・開示します。これらからお客様の特性を推知することはなく、いかなる広告目的でも開示しません。
  • これらの権利を行使したことを理由に差別または報復を受けない権利。当社は、プライバシーに関する権利を行使したことを理由に、本サービスの提供を拒否し、質を下げ、異なる価格を課し、または異なる水準もしくは品質のサービスを提供することはありません。

23.7 訂正と書き出しについて、正直に。ほとんどのことはお客様ご自身で訂正できます。QuickDateモードのプロフィール項目はすべてアプリ内で編集でき、バタフライモードではアバター、惑星、タグを変更でき、診断は7日に1回受け直せます。ご自身で変更できないものが2つあります。バタフライのハンドルネームは恒久的であること(第8条2項)と、認証済みの状態は当社のみが設定できることです。
現在、アプリ内にデータの自動書き出し機能はありません。ダウンロードボタンも書き出しファイルも存在せず、存在しないものを説明するつもりはありません。データの写しをご希望の場合は、件名を「PRIVACY」として support@chrysa.app までご連絡ください。当社が手作業で取りまとめ、23.9項の期限内にお送りします。自動書き出しの機能は開発中です。本条がそう述べるまでは、メールが窓口です。

23.8 権利の行使方法。件名を「PRIVACY」として support@chrysa.app にご連絡いただき、行使される権利をお知らせください。第31条に記載のとおり、アプリ内からいつでもアカウントを削除し、あわせてほとんどの個人情報を削除することもできます。ご請求に費用はかかりません。

23.9 当社の期限。個人情報に関するご請求については、受け付けから10営業日以内に受領のご連絡をし、45日以内にご回答します。さらに時間が必要な場合は、最初の45日以内に理由とともにお知らせしたうえで、さらに45日以内、合計90日を超えない範囲で延長します。ご回答に費用はいただきません。ご請求が明らかに根拠を欠き、または過剰である場合(とくに反復的である場合)には、相当額の費用を申し受け、または対応をお断りすることがあります。その場合は、まず理由と不服申立ての方法をお知らせします。

23.10 ご本人であることの確認、代理人、不服申立て。

  • 本人確認。知る権利、削除、訂正、書き出しのご請求に対応する前に、当社はそのご請求がお客様ご本人からのものであることについて合理的な確信を得る必要があります。誤ったご請求に対応することは、お客様のデータを他人に開示することになるからです。通常は、アカウントに登録されたメールアドレスからご請求いただくこと、および当社がすでに保有する情報(お使いのサインイン方法、アカウント作成のおおよその時期など)を1つ以上ご確認いただくことをお願いします。種類ではなく具体的な内容の開示を求めるご請求については、より高い水準を適用し、さらに詳細のご確認、または偽証罪の罰則のもとでの本人である旨の宣誓供述をお願いすることがあります。個人情報に関するご請求の本人確認のために、本人確認書類の写真をお求めすることはありません。ご確認のためにお送りいただいたものは、確認の目的にのみ使用し、その後削除します。ご本人であることを確認できない場合は、その理由をお知らせし、法律が認める範囲で、具体的な内容ではなく種類についてのご請求として取り扱います。
  • 代理人。代理人によるご請求も可能です。当社は、代理人に対し、お客様が署名した書面による委任の提出を求め、また、お客様に対して直接、委任の事実の確認とご本人であることの確認をお願いすることがあります。代理人が州の検認法上有効な委任状を保有する場合を除きます。
  • 不服申立て。当社がご請求の全部または一部をお断りした場合、その理由をお知らせします。ご不服がある場合は、当社の判断から60日以内に、件名を「PRIVACY APPEAL」として support@chrysa.app までお申し出ください。当初の判断に関与していない者が再審査し、45日以内に理由を付して書面で結果をお知らせします。不服申立てをお断りする場合には、お住まいの州の司法長官への連絡方法もお知らせします。カリフォルニア州にお住まいの場合はカリフォルニア州プライバシー保護庁に、日本にお住まいの場合は個人情報保護委員会にご連絡いただくこともできます。この不服申立ては、第30条4項の措置に対する不服申立てとは別のものです。

23.11 現在のアクセス制御の限界を、和らげずに。これを知らないままアプリに何を入れるかを決め、後から知ることになるよりも、先にお伝えします。

  • お客様のアカウント記録は、他のサインイン済み利用者から読み取れます。QuickDateモードのプロフィールを保持している記録には、生年月日、保存された電話番号、アカウントのメールアドレス、最後に報告された座標も含まれており、アプリの現在のデータ規則では、サインイン済みのCHRYSA利用者であれば他人のアカウント記録を読み取ることができます。アプリ自身の画面がこれらの項目を他の利用者に表示することはありませんが、改造クライアントによる読み取りを止める規則がまだ整っていません。アカウント記録にあるものは他の利用者に読み取られうるものとお考えください。
  • 一部の古い記録は緩やかな規則のもとにあります。アプリの初期に作られたいくつかの領域、すなわちデートプラン、マッチ、通知、予約、ご意見は、いまも旧来の規則により、サインイン済みの利用者であれば誰でも読み書きできる状態にあります。領域ごとに順次修正しています。
  • 不正利用対策の真正性検証は、まだ強制していません。アプリは、本物のアプリからのリクエストであるかどうかを判別できる信号を送信しています。当社はこれを収集し監視していますが、検証に失敗したリクエストを拒否する運用はまだ行っていません。
  • きちんと保護されているもの。匿名投稿の投稿者を記録した非公開の記録、およびお客様のアカウントとバタフライの内部識別子との対応表は、いずれの方向でも、いかなるクライアントからも読み取れず、これまでも読み取れたことはありません。本人確認書類は、お客様と当社のレビュー担当者のみが閲覧できます。チャットは参加者のみが閲覧できます。不具合の診断記録は、送信したご本人を含め、誰も読み返すことができません。

当社は残りの部分を順次厳格化しており、完了ごとに、記載を静かに削除するのではなく、本条を改定します。以上をお読みになってお考えが変わった場合は、アカウントを削除してください。削除が何を行うかは第31条に正確に記載しています。

第24条(第三者サービスおよび委託先)

24.1 本サービスは次の第三者に依存しており、お客様の行為のうち当該部分には各社の規約が適用されます。

  • Google Firebase および Google Cloud:認証、データベース、メディア保管、バックエンド処理、分析、プッシュ配信、不正利用対策の真正性検証。
  • Google マップおよび Google Places:お店の検索とお店情報。地図機能のご利用には、Google マップ/Google Earth 追加利用規約および Google プライバシーポリシーも適用されます。
  • OpenAI:自動コンテンツ審査、CHRYSA デートコーチ、アイスブレイク。
  • Agora:リアルタイム音声の伝送。
  • Apple:Appleでサインイン、プッシュ配信、端末上のカレンダーへのアクセス、および iOS における座標から地名への変換。
  • Browser Use, Inc.:CHRYSA予約の利用時にお店の予約フォームの入力を試みる、AI駆動の自動ブラウザ。
  • Resend:第18条8項、第21条6項、第23条3項に記載の、CHRYSAのチーム宛て自動通知メールの配信。
  • Expo および React Native:アプリの実行基盤。メディアの選択と圧縮、無線経由のアプリ更新、Apple および Google のプッシュサービスへの通知の中継を含みます。
  • お客様が予約を試みるお店:お店自身の公開予約サイトまたは電話を通じて予約情報を受け取り、自らの規約とプライバシー慣行に基づいて取り扱います。

24.2 当社はこれらのサービスを管理しておらず、その内容、可用性、慣行について責任を負いません。アプリ内に表示されるリンクやお店情報は、便宜のために提供されるものであり、推奨を意味しません。

24.3 当社自身の担当者。本サービスの一部は、ソフトウェアではなくCHRYSAの担当者が行っています。本人確認書類のレビュー、通報のレビュー、および自動での試みが失敗した場合の予約の手作業での完了です。該当箇所は第18条8項および第21条1項に記載しています。

24.4 当社はアプリ内で広告を配信していません。広告ネットワーク、計測または追跡用のソフトウェア開発キット、データブローカー、決済代行事業者のいずれも使用しておらず、他社のアプリやウェブサイトを横断してお客様を追跡していません。

第25条(当社の知的財産権と、アプリの利用許諾)

25.1 CHRYSAおよびそのライセンサーは、お客様コンテンツおよび他の利用者のコンテンツを除き、アプリ、本サービス、およびそこに含まれるすべてのもの(ソフトウェア、デザイン、インターフェース、アバター、惑星、CHRYSAの名称およびロゴ、ならびに関連するすべての知的財産権)を保有します。

25.2 お客様が本規約を遵守することを条件として、当社は、お客様が所有または管理する端末にアプリの複製1部をダウンロードして、お客様個人の非商業的目的で使用するための、限定的、個人的、非独占的、再許諾不可、譲渡不可かつ撤回可能な利用許諾を付与します。Apple App Store から取得した複製に適用される条項は第26条に定めます。

25.3 お客様は、アプリまたはその一部を複製、改変、翻案、翻訳し、二次的著作物を作成し、頒布、ライセンス、販売、賃貸、公に表示すること、権利表示を除去すること、および当社の名称またはロゴを書面による許可なく使用することはできません。

25.4 明示的に付与されていない権利はすべて留保されます。

第26条(Apple App Store 版に適用される条項)

本条は、お客様が Apple App Store からアプリを取得した場合に適用され、本規約と Apple の標準的なライセンス条項との関係において、本条がアプリのライセンス条項となります。

26.1 本契約はお客様とCHRYSAの間のみの契約であり、Apple との契約ではありません。Apple は本契約の当事者ではありません。アプリおよびその内容について単独で責任を負うのは、Apple ではなくCHRYSAです。

26.2 ライセンスの範囲。アプリについてお客様に付与されるライセンスは、お客様が所有または管理する Apple ブランドの製品上で、Apple メディアサービス利用規約に定める利用規則が認める範囲でアプリを使用するための譲渡不可のライセンスです。ただし、Apple がファミリー共有またはボリューム購入を提供する場合、お客様に関連づけられた他のアカウントもアプリにアクセスし、これを使用することができます。

26.3 保守およびサポート。アプリの保守およびサポートサービスの提供について単独で責任を負うのはCHRYSAです。Apple は、アプリに関して保守またはサポートサービスを提供する義務を一切負いません。

26.4 保証。法により効果的に否認されない範囲において、明示または法定の別を問わず、製品保証について単独で責任を負うのはCHRYSAです。アプリが適用される保証に適合しない場合、お客様は Apple に通知することができ、Apple はアプリの購入代金をお客様に返金します。適用法が許容する最大限の範囲において、Apple はアプリに関してそれ以外の保証責任を一切負わず、保証への不適合に起因するその他の請求、損失、責任、損害、費用または経費は、CHRYSAが単独で責任を負います。

26.5 製品に関する請求。アプリまたはお客様によるアプリの保有および使用に関する、お客様または第三者からの請求(製造物責任に関する請求、アプリが適用される法令上の要件に適合しないとの請求、および健康・フィットネスデータに関するフレームワークの使用に関連するものを含む消費者保護、プライバシーその他の法令に基づく請求を含みます。なおアプリはそれらのフレームワークを使用していません)への対応について責任を負うのは、Apple ではなくCHRYSAです。

26.6 知的財産権に関する請求。アプリまたはお客様によるアプリの保有および使用が第三者の知的財産権を侵害するとの請求がなされた場合、当該請求の調査、防御、和解および解決について単独で責任を負うのは、Apple ではなくCHRYSAです。

26.7 法令遵守。お客様は、アメリカ合衆国政府による禁輸措置の対象国、または同政府が「テロ支援国家」として指定した国に所在していないこと、およびアメリカ合衆国政府の禁止・制限対象者リストに掲載されていないことを表明し、保証します。

26.8 開発者の名称および住所。アプリに関するご質問、苦情、請求は、次の宛先にお寄せください。YoYo LLC、453 S Spring St STE 400 PMB1290, Los Angeles, CA 90013, United States、または YoYo株式会社、〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町 天翔オフィス浜松町大門566。メール:support@chrysa.app。

26.9 第三者の規約。アプリの使用にあたっては、第24条に掲げるサービスの規約およびお客様の通信料金プランの規約を含む、適用される第三者の規約を遵守しなければなりません。

26.10 第三者受益者。Apple およびその子会社は本規約の第三者受益者であり、お客様が本規約に同意した時点で、Apple は本規約の第三者受益者としてお客様に対し本規約を執行する権利を有し、その権利を受諾したものとみなされます。

第27条(Google Play 版に適用される条項)

27.1 Google Play からアプリを取得された場合、お客様の利用には Google Play 利用規約も適用されます。Google は本規約の当事者ではなく、アプリについて責任を負いません。

27.2 アプリ外からのアカウント削除。第31条1項に記載のとおり、アプリ内からいつでもアカウントを削除できます。また、アプリをインストールまたは起動することなく、アカウントに登録されたアドレスから、またはアカウントを特定できる十分な情報を添えて、件名を「DELETE ACCOUNT」として support@chrysa.app にご連絡いただくことでも、削除をご請求いただけます。当社は3営業日以内に受領をご連絡し、アカウント所有者ご本人からのご請求であることを確認したうえで、確認から30日以内(可能な場合はより早く)に削除を完了します。一部のみの削除や、停止のみという選択肢はありません。

第28条(著作権および権利侵害の申告:アメリカ合衆国・DMCA)

28.1 当社は、デジタルミレニアム著作権法(合衆国法典第17編第512条)に基づく著作権侵害の申告に対応します。

28.2 指定代理人。YoYo LLC は、権利侵害の申告を受領する代理人を指定しています。申告の宛先は次のとおりです。Copyright Agent, YoYo LLC, 453 S Spring St STE 400 PMB1290, Los Angeles, CA 90013, United States。メール:support@chrysa.app(件名に「DMCA NOTICE」と記載してください)。メールが最も早く、当社が推奨する方法です。

28.3 有効な申告に必要な記載事項。

  • 侵害されたとされる排他的権利の権利者、またはその代理人の署名(物理的または電子的なもの)。
  • 侵害されたとされる著作物の特定。1か所に複数の著作物がある場合は、その代表的な一覧。
  • 侵害しているとされ削除を求めるコンテンツの特定と、当社がその所在を特定できるだけの情報。スクエアの投稿については、ご覧になった日時、スクリーンショット、および投稿にハンドルネームが表示されている場合はそのハンドルネームを意味します。匿名で公開された投稿にはハンドルネームが表示されません。その場合は日付、時刻、投稿の内容をお知らせのうえスクリーンショットをお送りください。当社が探します。
  • お客様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス。
  • 申告の対象となる利用が、著作権者、その代理人または法により許諾されていないと誠実に信じる旨の陳述。
  • 申告の記載が正確であること、および偽証罪の罰則のもとで、侵害されたとされる排他的権利の権利者に代わって行動する権限を有することの陳述。

これらの要素を欠く申告は有効でない場合があります。コンテンツが侵害していると虚偽の表示を行った場合、合衆国法典第17編第512条(f)に基づき損害賠償責任を負うことがあります。

28.4 当社の対応。申告が実質的に完全である場合、当社は速やかに当該コンテンツを削除しまたはアクセスを無効化し、投稿した利用者に通知するとともに、申告の写しを転送します。

28.5 異議申立通知。お客様のコンテンツが削除され、それが誤りまたは誤認によるものであるとお考えの場合、同じ宛先に異議申立通知を送ることができます。記載事項は、お客様の署名、削除されたコンテンツと削除前の所在の特定、当該コンテンツが誤りまたは誤認により削除されたと誠実に信じる旨の偽証罪の罰則のもとでの陳述、お客様の氏名・住所・電話番号、ならびにお客様の住所が所在する司法管轄区の連邦地方裁判所(住所がアメリカ合衆国外である場合は、YoYo LLC が所在するとされる任意の司法管轄区。カリフォルニア州中部地区を含みます)の管轄に服すること、および当初の申告を行った者またはその代理人からの訴状の送達を受諾することの陳述です。匿名で公開した投稿について異議申立通知を行う場合は、送付前に28.8項をお読みください。当社は異議申立通知を当初の申告者に転送し、当該申告者から10営業日以内に、当該行為の差止めを求める訴訟を提起した旨の連絡がない限り、10営業日から14営業日の間にコンテンツを復旧することがあります。

28.6 反復侵害者。当社は、適切な場合に、反復侵害者のアカウントを停止します。原則として、異議申立通知が功を奏することなく3件の理由のある侵害申告の対象となったアカウントは停止し、侵害が悪質な場合はより早く停止することがあります。

28.7 その他の権利。商標、パブリシティ権、名誉毀損、プライバシーその他の権利に関する申告も、権利の内容、対象となるコンテンツ、侵害の理由を添えて support@chrysa.app までお送りください。

28.8 匿名投稿と、異議申立通知の代償。本条に基づく申告は、投稿者を表示せずに公開された投稿を対象とすることができ、当社はこれに基づき対応できます。第10条2項に記載のとおり、当社のサーバーはすべての匿名投稿の投稿者を非公開の記録として保持しており、当社はそれを投稿の削除と投稿者への通知に用います。有効な申告を行うために、誰が投稿したかを知っている必要はありません。
当社が削除した匿名投稿の投稿者がお客様である場合、行動される前に次のことをご理解ください。28.5項の異議申立通知には、法律上、お客様の本名、住所、電話番号を記載しなければならず、法律は当社に対し、それらを含む異議申立通知の全体を当初の申告者に送付することを義務づけています。したがって、異議申立通知を行うことは、当該申告者に対するお客様の匿名性を恒久的に終わらせることを意味し、当社がそれを取り消すことも伏せることもできません。申告者に身元を知られたくない場合は、異議申立通知を行わないでください。その場合、投稿は削除されたままとなり、それ以外にお客様のアカウントに何かが起きることはありません。
これ以外の場面で、当社が匿名投稿の投稿者を申告者その他の私人に開示することはありません。異議申立ての経路の外では、適法な命令による場合、または第29条6項に記載する日本法上の発信者情報開示請求による場合にのみ開示します。

第29条(日本法に基づく権利侵害情報の削除請求)

29.1 CHRYSAに掲載された情報によりお客様の権利(名誉毀損、プライバシーの侵害、肖像権の侵害、著作権の侵害を含みます)が侵害された場合、CHRYSAの利用者であるか否かにかかわらず、その削除を請求できます。本手続は、日本のプロバイダ責任に関する枠組みおよび情報流通プラットフォーム対処法に従って公表するものです。

29.2 請求の宛先。support@chrysa.app、件名は「権利侵害の申告」または「RIGHTS INFRINGEMENT」としてください。日本語で結構です。郵送の場合は、〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町 天翔オフィス浜松町大門566 YoYo株式会社宛にお送りください。

29.3 請求に必要な記載事項。

  • お客様の氏名および連絡先(メールアドレス、郵送の場合は住所)。代理人または弁護士として行動される場合は、依頼者の氏名。
  • 情報の所在。当社が特定できる程度に具体的に(モード、画面、表示されているハンドルネーム、閲覧した日時。可能であればスクリーンショット)。
  • 権利を侵害している部分の引用。
  • 侵害されている権利と、侵害されている理由(具体的に)。
  • 請求の内容が真実である旨の記載。

29.4 当社の対応。当社は受領をご連絡し、完全な請求の受領から原則14日以内に、請求に対する当社の判断をお知らせします。安全に対する差し迫った危険、同意のない性的画像、児童の安全に関わる請求は直ちに対応します。

29.5 発信者への照会。請求の判断にあたり、当社は請求の内容を情報を発信した者に送付し、削除に同意するかどうかを照会することがあります。法令上義務づけられる場合を除き、お客様の許可なくお客様の連絡先を発信者に開示することはありません。発信者が相当期間内に異議を述べない場合、当社は当該情報を削除することがあります。

29.6 発信者情報の開示。発信者情報の開示請求は、日本の法定の手続に従って取り扱います。当社は、裁判所の命令を含む適法な根拠なく、利用者の身元を他の私人に開示することはありません。

29.7 本条は第28条のDMCA手続を制限するものではなく、第28条は本条を制限するものではありません。

第30条(利用停止、契約解除および不服申立て)

30.1 お客様が離れる権利。お客様はいつでも本サービスの利用をやめることができ、いつでもアカウントを削除できます。方法と、削除が正確に何を行うかは第31条に定めます。

30.2 当社が措置をとる権利。次のいずれかに該当する場合、当社は、警告し、コンテンツを削除または非表示にし、機能を制限または無効化し、アカウントを一時停止し、またはアカウントおよび本規約を解除することができます。

  • お客様が本規約または第12条のコミュニティ基準に違反した場合。
  • お客様の行為が、他の人、CHRYSAまたは第三者を、危害または法的責任の危険にさらすと当社が合理的に判断する場合。
  • お客様が理由のある通報の対象となっている場合。
  • お客様が18歳未満であるか、その他第3条により利用資格を欠く場合。
  • お客様が過去の措置を回避した場合。
  • 法律、裁判所、またはプラットフォームの規則により、措置が求められる場合。

措置は、たとえばQuickDateモードを稼働させたままバタフライモードを停止するというように一方のモードに限定されることもあれば、何が起きたか、どの程度重大かに応じてアカウント全体に適用されることもあります。

30.3 通知。違反が重大である場合(第12条1項に該当する行為、信用に足る脅迫、同意のない性的画像、詐欺を含みます)、通知によりお客様が措置を妨げうる場合、または法律が通知を妨げる場合を除き、当社は何が起きたか、およびその理由をお知らせします。

30.4 不服申立て。措置が誤っているとお考えの場合、30日以内に、件名を「APPEAL」として理由を添えて support@chrysa.app までご連絡ください。当初の判断に関与していない者が再審査し、通常14日以内にご回答します。第12条1項(児童の安全)に基づく判断について、不服申立てはできません。個人情報に関するご請求についての不服申立ては、第23条10項の手続をご利用ください。

30.5 一時停止の効果。一時停止中のアカウントはデータを保持します。停止の間、サインインすることも、他の利用者に表示されることもできません。一時停止が契約解除に移行する場合はお知らせし、その後のデータの取扱いは第31条に従います。

30.6 契約解除の効果。本規約が終了すると、アプリの利用許諾は終了し、お客様は利用を停止しなければなりません。第10条2項、第11条6項、第11条8項、第22条4項、第23条、第25条、第26条、第28条、第29条、第31条、第32条、第33条、第34条、第35条、第36条、第37条、第40条、およびその性質上存続すべきその他の条項は、契約終了後も存続します。

30.7 補償はありません。本サービスは無料で提供されているため、契約解除または一時停止によって返金または補償を受ける権利は生じません。ただし、強行法規である消費者法が別段の定めをする場合はこの限りではありません。

第31条(アカウントの削除と、それが正確に行うこと)

31.1 削除の方法。QuickDateモードでは、設定を開き、アカウントの削除をお選びください。バタフライモードでは、いちばん右のタブ(自分のアバターのタブ)、設定、アカウント削除の順に進んでください。いずれの経路も同じ削除処理を実行し、いずれも両方のモードを削除します。当社のウェブサイトにも削除のページがあり、第27条2項のメールによる方法もあります。削除は恒久的であり、取り消せません。当社は削除されたアカウントやそのコンテンツを復元できず、お戻りになる場合は何もない状態からの再開となります。

31.2 削除に要する時間。削除は直ちに開始されます。両モードにまたがる一連の処理として実行され、通常は1〜2分以内に完了します。たとえば一時的にサービスに接続できないなどの理由で処理が完了しなかった場合は、30分ごとに動作する定期処理が残りを引き継いで完了させます。したがって正確な言い方は次のとおりです。当社は直ちに開始し、最初の処理で完了できなかった部分は定期処理が完了させます。削除が完了したことの書面での確認をご希望の場合は、support@chrysa.app までご連絡ください。確認してご回答します。

31.3 稼働システムから削除されるもの。QuickDateモードからは、プロフィールと写真(表示用のものと並べて保持している未加工の原本を含みます)、チャットとそのすべてのメッセージおよび添付ファイル、マッチ、予約と予約の試み、お客様のみのデートプラン、CHRYSAカレンダーの予定、保存したお店のコレクション、保存したプラン、デートコーチのセッション、本人確認の記録と書類の画像そのもの(データベースとファイルストレージの双方から)、通知、活動の記録、ご意見、エラーの記録、位置情報の履歴、およびアカウントの記録そのものが削除されます。
バタフライモードからは、プロフィールとハンドルネーム、ハンドルネームを付けて公開した投稿と匿名で公開した投稿(そのコメントといいねを含みます)、他の人の投稿へのコメント、いいね、双方向のフォロー関係、バタフライの通知(他の人の画面上にあるお客様に関する通知を含みます)、バタフライの会話とそのメッセージおよび保存されたアイスブレイクの提案、ホストしていたパーティールーム、他の人のルームでのメッセージ(決して閉じない常設のルームを含みます)、他の人のルームへの参加記録、他の人のルームで付与されたモデレーター権限、ボイスマッチの記録、マッチングの待ち行列・結果・待機期間・上限の記録、誰とマッチしたかを記録した対応ログ、送信したほこり払い、当社ストレージ上のバタフライのメディアすべて、およびお客様のアカウントとバタフライの内部識別子との対応が削除されます。
匿名で公開した投稿を探し出して消去するために、当社は第10条2項に記載の非公開の投稿者記録を使用し、最後にもう一度検索を実行して、お客様を指すものが残っていないことを確認します。当社がその記録を執行のためではなく消去のために使う、唯一の場面です。

31.4 バタフライのプロフィールは最初に見えなくなります。何かが削除される前に、お客様のバタフライプロフィールには印が付けられ、他の利用者に表示されなくなり、マッチングにも入らなくなります。ホストしていたライブのルームも閉じられます。残りの削除処理が進行している間も、お客様は数秒のうちに人目から外れます。

31.5 削除の理由。削除の際に理由を選択された場合、その理由は分析イベントとして記録されます。お客様のアカウントに紐づけて保存されることはなく、当社のデータベース上でお客様の身元に結びつけられることもありません。

31.6 保持されるものと、その理由。消えないものがあります。後で気づかれるより、お伝えします。

  • 通報は双方向に保持されます。お客様のアカウントに関する通報と、お客様が他の人について行った通報は、削除後も保持され、アカウントが消えたことを示す印が付けられます。通報された人が、自ら削除することで通報された内容の記録を消せてしまうことを防ぐためです。当社が通報を保持するのは、セキュリティ上の事案を検知し、悪意ある、欺瞞的な、不正なまたは違法な行為から保護するためであり、これはカリフォルニア州民法第1798.105条(d)が削除権の例外として明示的に認めるところです。また日本にお住まいのお客様については、個人情報の保護に関する法律が、人の生命、身体または財産の保護のために必要な保持を認めています。審査の判断、利用停止、契約解除、法的通知も同じ根拠で保持されます。
  • 保持される通報には、お客様が書いた内容が含まれることがあります。見落とされやすい点なので、別に記載します。自動審査がメッセージを削除しまたは本文を空にした場合、そのとき作成される安全記録には当該メッセージの写しが含まれ、チャットメッセージの場合は冒頭1,500文字までが含まれます。この記録は通報であるため、前段のとおり保持されます。その結果、差し止められたお客様のメッセージの本文が、お客様のアカウントの削除後も安全記録の中に残ることがあります。「通報を保持する」ことと「書かれた内容を保持する」ことは別の約束であり、当社は後者を正直に申し上げています。
  • お客様に対して置かれたブロックは保持されます。お客様が離れた後も、ブロックした人を保護し続けるためです。同じ理由で、他の利用者がお客様を非表示にし、またはブロックしている場合、そのリストにお客様のIDが残ります。当社は、保護されていた人の保護を、その人が保護されていた相手の後片付けのために編集することはしません。
  • 共有されたデートプランは保持されます。ここは、以前の版の記載を訂正する箇所です。お客様のみのデートプランは、アカウントとともに削除されます。他の人と共有したプランは、相手のチャットとカレンダーにも存在するため保持され、参加者の一方がアカウントを削除したことを記録する印が付けられます。お客様のアカウントIDはプランに残ります。取り除かれることはありません。起きることは、そのIDが指していたアカウントの記録が失われるため、IDが何も参照しなくなり、誰もそこからお客様をたどれなくなる、ということです。これが正確な説明であり、氏名が取り除かれたと言うのとは同じではありません。
  • お客様の名前が入っている他の人の予約は、お客様への参照が取り除かれたうえで、その人のために保持されます。
  • 他の人のルームでお客様に付与された出入り禁止やミュートは保持されます。ホストの判断が、お客様が離れることで無効にならないようにするためです。
  • お客様のハンドルネームとアバターは、その時点で複製された他の利用者の通知の中に残ることがあります。これらの記録にIDは含まれず、時間の経過とともに消えていきます。
  • 進行中の予約は削除されず、取り消されたうえで、そこに記載された顧客情報は空にされます。すでに完了しまたは取り消された予約は削除されます。
  • 不具合の診断記録には、現在の削除処理が届きません。当社のクラッシュ報告は直近のエラーのサンプルを保存しており、サンプルにはお客様のアカウントID、表示中だった画面、端末の機種とアプリのバージョン、セッションID、およびエラー直前の操作の短い履歴が含まれることがあります。アカウントの削除では現在これらのサンプルを削除できておらず、これを古いものから消していく定期処理もありません。当社は追加作業を進めています。それまでの間は、support@chrysa.app までクラッシュのサンプルの消去をご請求ください。手作業で消去し、ご報告します。
  • すでに送信された分析イベントには、削除は届きません。アプリがすでに Google アナリティクス for Firebase に送信したイベント(その一部はお客様のアカウントIDを含みます)は、同サービス自身の保存設定のもとにあります。アカウントを削除しても、これらは削除されません。
  • サーバーのログとスタッフのメールには、削除は届きません。当社の運用ログ、および第18条8項・第21条6項に記載の、すでに当社チームのメールボックスに届いている通知メールは、削除処理ではなく、それぞれの保存方針のもとにあります。
  • すでに予約代行に送信された処理には、削除は届きません。
  • すでに他の人に届いたコンテンツは、その人のもとに残ります。相手が保持しているメッセージ、および他の利用者が保存、スクリーンショット、引用、再共有したものは、当社の管理の外にあり、削除の及ぶ範囲外です。
  • バックアップの入れ替わりには時間がかかります。削除されたデータは、上書きされるまでの限られた期間、バックアップの複製に残ることがあります。残存する複製は90日以内に消えます。
  • 後片付けは即時ではありません。アップロードされたメディアの一部は、削除の瞬間ではなく一括処理によって消去されるため、ファイルが当社のストレージに最大1日程度残ることがあります。パーティールームの状態は、次回の保守処理で片づけられます。

31.7 個別の削除。アカウントを削除せずに、個々の投稿、コメント、写真、プラン、コレクションを削除したい場合は、いつでもアプリ内で行えます。

31.8 31.6項のものの削除をご希望の場合。当社にご連絡ください。法律がお客様に権利を認め、例外に該当しない場合には、削除のうえご報告します。例外に該当する場合(多くは安全記録です)は、どの例外に該当するか、およびその理由をお知らせします。

第32条(免責事項)

32.1 適用法が許容する最大限の範囲において、かつ32.5項に従うことを条件として、本サービスは「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供されます。当社は、商品性、特定目的への適合性、権原、および非侵害についての黙示の保証、ならびに取引の経過または慣行から生じる保証を含め、明示、黙示、法定を問わずすべての保証を否認します。

32.2 32.1項を制限することなく、当社は、本サービスが中断なく、適時に、安全に、または誤りなく提供されること、不具合が修正されること、マッチ、提案、コンテンツ審査または予約の試みが正確、完全もしくは成功すること、予約が成立し、受け入れられ、または履行されること、他の利用者が投稿するコンテンツが真実、適法もしくは安全であること、他の利用者が名乗るとおりの人物であること、他の利用者が18歳以上であること、または本サービスの利用の結果として何らかの出会い、関係もしくは成果が生じることを保証しません。

32.3 CHRYSAは、利用者について犯罪歴の調査や性犯罪者登録の照会を行っていません。当社は、結婚相談所、紹介サービス、エスコートサービス、付添いサービスではなく、予約代理店でもなく、利用者間、またはお客様とお店との間のやりとりの当事者でもありません。

32.4 アプリに表示されるお店情報は、第三者の地図サービスおよび他の利用者に由来するものであり、当社はそれが正確、最新または完全であることを保証しません。

32.5 日本の消費者のための除外。お客様が消費者であり、契約の相手方がYoYo株式会社である場合、日本の消費者契約法その他の強行法規により無効となる範囲において、本条は当社の責任を排除または制限しません。とくに本条は、当社の故意または重過失に起因する責任を排除するものではなく、当社の軽過失に起因する損害についての責任を全部排除するものでもありません。

32.6 一部の法域では特定の保証の排除が認められていません。その場合、本条の排除は認められる範囲でのみ適用され、お客様は追加の権利を有することがあります。

第33条(責任の制限)

33.1 適用法が許容する最大限の範囲において、かつ33.4項、33.5項および33.7項に従うことを条件として、CHRYSAならびにその役員、取締役、従業員、業務委託先、代理人および関連会社は、本規約または本サービスに起因しまたは関連して生じた間接損害、付随的損害、特別損害、結果的損害、懲罰的損害、および逸失利益、収益、のれん、データまたは事業機会の損失について、契約、不法行為、法令その他の法的根拠を問わず、また当社がその可能性について知らされていたか否かを問わず、責任を負いません。

33.2 適用法が許容する最大限の範囲において、かつ33.4項、33.5項および33.7項に従うことを条件として、本規約または本サービスに関するすべての請求についての当社の責任の総額は、(a) 請求の原因となった事象の前12か月間にお客様が当社に支払った金額の合計、および (b) 100米ドル(YoYo株式会社と契約するお客様については15,000円)のいずれか高い方を上限とします。

33.3 当社は、オンラインであるかオフラインであるかを問わず、他の利用者の行為(お客様が他の利用者と実際に会った際に生じることを含みます)について責任を負わず、お店の作為または不作為(お店による拒否、取消し、請求を含みます)についても、第24条に掲げる第三者サービスの作為または不作為についても責任を負いません。

33.4 日本の消費者のための除外。お客様が消費者であり、契約の相手方がYoYo株式会社である場合、

  • 当社の故意または重過失に起因する損害についての責任は本規約により排除も制限もされず、33.2項の上限は当該損害に適用されません。
  • 当社の軽過失に起因する損害については、当社の責任は33.2項の範囲に制限されますが、全部が排除されることはありません。
  • 日本の消費者契約法、民法その他の強行法規により排除または制限できない責任は、本規約により排除または制限されません。

33.5 当社の過失による死亡または人身傷害についての責任、詐欺または詐欺的な不実表示についての責任、およびその他法律上排除または制限できない責任は、本規約により排除または制限されません。一部の法域では付随的損害または結果的損害の排除もしくは制限が認められておらず、その場合、本条の制限は認められる範囲でのみ適用されます。

33.6 第32条および第33条によるリスクの配分は、本サービスが無料で提供されていることを反映したものであり、本契約の基礎の重要な一部を構成します。

33.7 カリフォルニア州の消費者のための除外。お客様がカリフォルニア州の消費者である場合、本条の他の定めに優先して次が適用されます。本規約は、カリフォルニア州プライバシー権法により改正されたカリフォルニア州消費者プライバシー法が創設する権利、救済、義務を放棄させ、または制限するものではありません。とくに、33.2項の上限および35.5項の放棄は、カリフォルニア州民法第1798.150条に基づく法定損害賠償の請求には適用されず、当該請求を放棄させまたは制限しようとする本規約の定めは、同法第1798.192条により無効です。カリフォルニア州民法第1668条に定めるとおり、本規約は、CHRYSA自身の詐欺、他人の身体もしくは財産に対する故意の侵害、または故意によると過失によるとを問わず法令違反についての責任を、CHRYSAに免れさせるものではありません。

第34条(補償)

34.1 適用法が許容する範囲において、お客様は、(a) お客様コンテンツ、(b) お客様による本規約の違反、(c) お客様による法令違反または第三者の権利の侵害、(d) お客様と他の利用者とのやりとり(実際に会った際に生じることを含みます)、または (e) お客様の名義で行われた予約(お店がお客様に課す料金を含みます)に起因して生じた第三者からの請求、およびそれによる損失、責任、損害、費用、相当な弁護士費用について、CHRYSA、その関連会社、ならびにそれらの役員、取締役、従業員および代理人を補償し、免責するものとします。

34.2 この補償は、請求がお客様自身の故意の行為、過失または違反に起因する範囲においてのみ適用されます。CHRYSAに起因することには適用されず、お客様に何らの帰責事由なく生じた請求にも適用されません。

34.3 お客様が消費者である場合、この補償は、適用法上お客様が法的に負担すべき額を超える支払いを求めるものではなく、日本の消費者契約法その他お客様に適用される強行法規である消費者保護法により無効となる範囲においては、一切適用されません。

34.4 当社は、補償を求める請求について速やかにお客様に通知し、お客様の合理的な理由なき不同意がない限り、お客様の同意なく和解せず、お客様が防御に参加できるようにします。

第35条(YoYo LLC と契約するお客様の紛争解決)

本条は注意してお読みください。裁判を受ける権利および集団訴訟に参加する権利を含む、お客様の法的権利に影響します。本条は、契約の相手方がYoYo株式会社であるお客様には適用されません。その場合は第36条をお読みください。

35.1 まず話し合いによる解決。正式な手続を開始する前に、お客様は紛争を話し合いにより解決するよう努めることに同意します。件名を「DISPUTE NOTICE」として、お客様の氏名、アカウントのメールアドレス、紛争の説明、および求める救済を記載した書面を support@chrysa.app にお送りください。当社がお客様に対して紛争を有する場合も同様に行います。両当事者は、通知の受領から60日間、誠実に紛争の解決を試みるものとします。この話し合いの手続は仲裁の先行条件であり、60日間は適用される時効期間の進行を停止させます。

35.2 仲裁の合意。60日以内に紛争が解決しない場合、お客様とYoYo LLC は、本規約または本サービスに起因しまたは関連するすべての紛争、請求または争いを、本条により修正されたアメリカ仲裁協会(AAA)の消費者仲裁規則に基づく、拘束力のある個別仲裁により解決することに合意します。本条の解釈および執行には連邦仲裁法が適用されます。

35.3 例外。本条は、(a) 少額裁判所の管轄に属する請求(いずれの当事者も少額裁判所に提起できます)、(b) 知的財産または本サービスへの不正アクセスに関する差止請求、および (c) 適用法が仲裁に付すことを認めない請求には適用されません。

35.4 仲裁の進め方。仲裁は単独の中立な仲裁人により行われます。請求額が25,000米ドル以下の場合、お客様は、書面のみによる審理、電話またはビデオ会議による審理、対面の審理のいずれによるかを選択できます。対面の審理は、お客様の選択により、カリフォルニア州ロサンゼルス郡またはお客様の居住する郡で行われます。仲裁人は裁判所が命じうるのと同じ個別的救済を裁定でき、その裁定は管轄権を有する裁判所において判決として登録することができます。本仲裁合意の解釈、適用可能性、執行可能性および成立に関する問題は、裁判所ではなく仲裁人が判断します。ただし、35.5項の集団訴訟放棄の執行可能性は裁判所が判断します。

35.5 集団訴訟の放棄。お客様とYoYo LLC は、相互に対する請求を個別の資格においてのみ提起でき、いかなる集団訴訟、集合訴訟、併合手続または代表訴訟においても原告または構成員として提起できないことに合意します。仲裁人は、複数人の請求を併合することができず、いかなる形態の集団的または代表的手続も主宰できません。本35.5項が特定の請求または救済について執行不能とされた場合、当該請求または救済は分離され裁判所に提起されるものとし、残りの請求については本第35条が引き続き適用されます。この放棄は、カリフォルニア州民法第1798.150条に基づく請求、および適用法が放棄を認めないその他の請求には適用されません。
公益的差止命令は除外されます。本条は、カリフォルニア州法に基づき一般公衆のために提起される公益的差止命令の請求を放棄させるものではなく、仲裁人はこれを判断できません。お客様がそのような請求を提起する場合、当該請求は分離され中止され、お客様の個別の請求の仲裁が進行する間、カリフォルニア州ロサンゼルス郡に所在する州裁判所または連邦裁判所においてのみ提起できます。この除外は分離不能です。これが執行不能とされた場合、35.2項および35.5項の全体がお客様に対して執行不能となり、お客様のすべての紛争は同裁判所において審理されます。

35.6 費用。請求額が75,000米ドル以下の場合、当社は、仲裁の申立費用、管理費用および仲裁人費用のうち、お客様が裁判所への提訴のために支払ったであろう額を超える部分を負担します。ただし、仲裁人がお客様の請求を濫用的と判断した場合を除きます。その他の弁護士費用は、法令または仲裁裁定に別段の定めがある場合を除き、各当事者の負担とします。

35.7 オプトアウトの権利。お客様は、本仲裁合意および集団訴訟放棄をオプトアウトできます。本規約バージョン 3.0.0 に同意された日から30日以内に、件名を「ARBITRATION OPT-OUT」として、お客様の氏名、アカウントのメールアドレス、およびオプトアウトする旨を記載したメールを support@chrysa.app にお送りください。2026年8月17日より前からCHRYSAのアカウントをお持ちの場合、30日はバージョン 3.0.0 に同意した日から起算します。バージョン 2.0.0 のもとですでにオプトアウトされている場合、そのオプトアウトは有効であり、あらためて行う必要はありません。本サービスの利用の継続それ自体がこの期間を開始させることはなく、本第35条にお客様を拘束することもありません。当社は、これを含むバージョンの本規約にお客様が積極的に同意していない限り、仲裁および集団訴訟放棄に同意したものとして扱いません。オプトアウトに費用はかからず、アカウントに影響せず、本規約の他の部分にも影響しません。オプトアウトされた場合、紛争は第37条の裁判所に付されます。

35.8 変更。当社が将来本第35条を実質的に変更した場合、変更の発効から30日以内に当社にご連絡いただくことで、その変更を拒否できます。その場合、すでに発生している紛争には変更前の本条が適用されます。

35.9 存続。本条は、本規約の終了およびアカウントの削除の後も存続します。

第36条(日本のお客様の紛争解決および準拠法)

36.1 契約の相手方がYoYo株式会社である場合、第35条は適用されません。お客様は仲裁を求められず、日本法上お客様が利用できる集団的手続に参加する権利を放棄することもありません。

36.2 本規約、および本規約または本サービスに起因しもしくは関連する紛争には、抵触法の原則にかかわらず、日本法が適用されます。

36.3 本規約または本サービスに起因しまたは関連する紛争について、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。これは、お客様がお住まいの地を管轄する裁判所に訴えを提起する日本法上の権利、および日本の消費者保護法の強行規定による保護を、お客様から奪うものではありません。

36.4 手続によらずに解決できるよう、まず support@chrysa.app までご連絡ください。日本語で結構です。これはお願いであり、前提条件ではありません。

36.5 当社の個人情報の取扱いに関する苦情は、個人情報保護委員会に申し出ることもできます。

第37条(その他のお客様の準拠法および裁判管轄)

37.1 契約の相手方がYoYo LLC である場合、本規約およびこれに起因する紛争には、抵触法の原則にかかわらず、また国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用を除外して、カリフォルニア州法および連邦仲裁法が適用されます。

37.2 第35条に基づく仲裁の対象とならない請求、および35.7項によりオプトアウトされた場合のすべての請求については、カリフォルニア州ロサンゼルス郡に所在する州裁判所および連邦裁判所が専属的管轄権を有し、お客様とYoYo LLC は同裁判所の対人管轄に服することに同意します。これは、お客様がお住まいの国の強行法規による保護、および同法がお客様に与える現地の裁判所での提訴の権利を奪うものではありません。

第38条(輸出管理および制裁)

38.1 アプリおよび関連技術は、アメリカ合衆国の輸出管理法および制裁法の適用を受けます。お客様は、これらの法律に違反してアプリを使用、輸出または再輸出してはなりません。お客様は、第3条7項および第26条7項に定めるとおり、禁輸対象の法域に所在していないこと、および禁止・制限対象者でないことを表明します。

第39条(本規約の変更)

39.1 当社は、本サービスの変更および法令の変更に応じて本規約を改定することがあります。冒頭のバージョン番号と発効日により、お客様がお読みになっている版を常に確認できます。

39.2 実質的な変更(従来認められていた行為を禁止する第12条のコミュニティ基準の変更、第33条、第34条、第35条または第36条の変更、および有料化を含みます)については、施行の30日以上前に、アプリ内のお知らせにより、およびメールアドレスを把握している場合はメールによりお知らせし、利用を継続される前に、アプリ内で新しい版への同意をお願いします。同意されない場合はアカウントを削除することができ、削除されるまでは従前の版がお客様の利用に適用されます。

39.3 誤字の訂正、表現の明確化、連絡先の更新などの実質的でない変更については、新しい発効日とともに改定後の本規約を公表し、利用の継続をもって同意とみなします。

39.4 アプリがすでに行っていることについて本規約をより正確にする訂正は、お客様の権利の変更ではなく、従前の版が記載していなかった事項を開示するものであっても、実質的でない変更として扱います。バージョン 3.0.0 のいくつかの項は、その種の訂正です。

39.5 改定前の版は、support@chrysa.app へのご請求により提供します。

39.6 変更は、その発効前に生じた紛争に遡って適用されることはありません。

第40条(一般条項)

40.1 完全合意。本規約は、プライバシーポリシーおよびエンドユーザーライセンス契約とあわせて、本サービスに関するお客様とCHRYSAとの間の完全な合意を構成し、それ以前のすべての版に代わるものです。

40.2 分離可能性。いずれかの条項が執行不能とされた場合、当該条項は執行可能とするために必要最小限の範囲で修正され、修正できないときは分離され、残りの条項は完全な効力を有し続けます。35.5項には固有の分離規定があります。

40.3 権利放棄の否定。当社が条項を執行しなかったことは、当該条項の放棄を意味しません。

40.4 譲渡。お客様は、本規約またはアカウントを譲渡または移転することはできません。当社は、関連会社に対し、または合併、買収、組織再編もしくは事業譲渡に関連して本規約を譲渡することができます。ただし、譲受人が本規約に拘束されることに同意し、お客様の権利が減少しないことを条件とします。その場合はお知らせします。

40.5 関係。本規約は、第18条7項によりお客様が当社に与える予約を試みるための限定的な権限を除き、お客様とCHRYSAとの間にパートナーシップ、ジョイントベンチャー、雇用または代理の関係を生じさせるものではありません。

40.6 第三者受益者。第26条10項に基づく Apple およびその子会社を除き、本規約に第三者受益者はいません。

40.7 不可抗力。いずれの当事者も、自然災害、地震、火災、洪水、感染症、戦争、内乱、労働争議、政府の措置、電気通信網の障害、停電、または第24条に掲げる第三者サービスの障害もしくは利用不能を含む、合理的な支配の及ばない事由による履行の遅延または不履行について、責任を負いません。これは支払義務を免れさせるものではなく、お客様のアカウント削除の権利に影響しません。

40.8 通知。当社からお客様への通知は、アプリ内メッセージ、プッシュ通知、またはアカウントに登録されたメールアドレス宛のメールにより行います。お客様から当社への通知は、support@chrysa.app 宛、または第2条1項の該当する住所宛の郵送により行います。通知は、アプリ内およびメールの場合は発信時に、郵送の場合は到達時に効力を生じます。

40.9 言語。本規約は日本語、英語、中国語で公表されます。契約の相手方がYoYo株式会社であるお客様については日本語版が優先し、それ以外のお客様については英語版が優先します。中国語版は便宜のために提供されます。

40.10 見出し。見出しは便宜のためのものであり、解釈に影響しません。

40.11 解釈。「〜を含む」は「〜を含むがこれに限られない」を意味します。条番号への言及は、本規約の条を指します。

第41条(お問い合わせ)

メール(すべての用件):support@chrysa.app
次の件名をお使いいただくと、担当に早く届きます。

  • MINOR:18歳未満と思われる利用者について
  • SAFETY:不適切なコンテンツ、嫌がらせ、脅迫、危険な利用者について
  • DMCA NOTICE:アメリカ合衆国の著作権侵害の申告(第28条)
  • 権利侵害の申告 または RIGHTS INFRINGEMENT:日本法に基づく権利侵害情報の削除請求(第29条)
  • PRIVACY:個人情報に関するご請求(データの写しのご請求を含みます。第23条7項および第23条8項)
  • PRIVACY APPEAL:個人情報に関するご請求が拒否された場合の不服申立て(第23条10項)
  • DELETE ACCOUNT:アプリ外からのアカウント削除のご請求(第27条2項)
  • APPEAL:措置に対する不服申立て(第30条4項)
  • DISPUTE NOTICE:話し合いによる紛争解決の手続(第35条1項)
  • ARBITRATION OPT-OUT:仲裁のオプトアウト(第35条7項)

郵送の宛先:

YoYo LLC
453 S Spring St STE 400 PMB1290
Los Angeles, CA 90013
United States(アメリカ合衆国)

YoYo株式会社
〒105-0013
東京都港区浜松町2-7-17 イーグル浜松町
天翔オフィス浜松町大門566

日本語、英語、中国語のいずれでもご連絡いただけます。日本語でのお問い合わせおよび苦情は、YoYo株式会社が承ります。

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